参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
2026年5月22日・93 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
令和八年五月二十二日(金曜日) 午後一時開会 ───────────── 委員の異動 五月八日 辞任 補欠選任 山田 太郎君 松山 政司君 石井 苗子君 猪瀬 直樹君 五月二十一日 辞任 補欠選任 松山 政司君 山田 太郎君 猪瀬 直樹君 青島 健太君 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 古川 俊治君 理 事 石田 昌宏君 大家 敏志君 牧山ひろえ君 堂込麻紀子君 委 員 生稲 晃子君 臼井 正一君 松村 祥…
ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として青島健太君が選任されました。
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に外務省国際協力局長今福孝男君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君及び同理事吉田昌弘君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のうち、参議院政府開発援助調査に関する件を議題といたします。 本日の委員会は、令和七年度参議院政府開発援助調査派遣団参加議員の方々から各十分程度御意見を伺った後、九十五分間程度委員間の意見交換を行いたいと存じます。 御意見を表明していただくのは、第一班のインドネシア共和国、東ティモール民主共和国については石田昌宏君、第二班のミクロネシア連邦、パラオ共和国については山田太郎君、第三班のエジプト・アラブ共和国、トルコ共和国については大家敏志君、第四班のジブチ共和国、ケニア共和国については生稲晃子君です。 …
ODA調査派遣第一班について御報告いたします。 当班は、本年一月十一日から一月十八日までの八日間、インドネシア共和国及び東ティモール民主共和国に派遣されました。 派遣議員は、阿達雅志議員、古賀千景議員、上田清司議員及び団長を務めました私、石田昌宏の四名でございます。 今回訪問したインドネシアにおいては、シンASEAN事務局次長、インドネシア日本国会議員連盟の皆様、プトゥット国家開発企画省次官、東ティモールにおいては、ライ国民議会議長、ライ副首相、アサナミ副首相、東ティモール日本友好議員連盟の皆様などの要人を始めとする様々な関係者と意見交換を行いまし…
ありがとうございました。
次に、第二班の山田太郎君にお願いいたします。山田太郎君。
ODA調査派遣第二班について御報告いたします。 当班は、本年一月七日から一月十五日までの九日間、ミクロネシア連邦及びパラオ共和国に派遣されました。 派遣議員団は、団長の古川俊治議員、羽田次郎議員、田村まみ議員、そして私、山田太郎の四名でございます。 今回訪問しましたミクロネシアでは、シミナ大統領、パリク副大統領やモーゼス連邦議会議長、パラオではウィップス大統領、オイロー副大統領など、両国とも大統領及び副大統領との面会の機会に恵まれるなど、様々な関係者と意見交換を行いつつ、多くのODA案件の視察を行うことができました。 以下、両国における現地の視察…
ありがとうございました。
次に、第三班の大家敏志君にお願いいたします。大家敏志君。
ODA調査派遣第三班について御報告を申し上げます。 我々は、本年一月九日から十八日までの十日間、打越さく良議員、横山信一議員、団長を務めました私、大家敏志の三名で、エジプト・アラブ共和国及びトルコ共和国を訪問してまいりました。 国内では、外国への支援より国内を優先すべきという声も少なくありません。私自身も、その問いを胸に抱きながら現地へ向かいました。 まず一か国目、エジプトについて報告をいたします。 アブデル・ラティーフ教育・技術教育大臣に直接御案内をいただき、日本式教育を取り入れているEJSオブール校を訪問いたしました。 このEJSはエジプシ…
ありがとうございました。
次に、第四班の生稲晃子君にお願いいたします。生稲晃子君。
ODA調査派遣第四班について御報告いたします。 当班は、本年一月五日から一月十一日までの七日間、ジブチ共和国及びケニア共和国に派遣されました。 派遣議員は、青島健太議員、大津力議員、そして私、生稲晃子の三名です。 ジブチは、欧州とインド太平洋を結ぶ世界貿易の大動脈に位置し、我が国が派遣する自衛隊の活動拠点を受け入れるアフリカの角地域の安定的なパートナーであり、ケニアは東アフリカ地域最大のモンバサ港を擁するこの地域のゲートウエーです。 両国における調査の概要と、これを通じて得られた所見について申し上げます。 まず、ジブチにおける援助案件について申…
ありがとうございました。 以上で意見の聴取は終わりました。 これより意見交換に入ります。 本日は、外務省から国光外務副大臣及び今福国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び吉田理事に、それぞれ御同席をいただいております。 発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。 発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し御回答を求めていただいても結構です。 なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いいたします。 また、回答をされる方も、挙手の上、委員…
ありがとうございます。 皆様には、ハードスケジュールな現地調査、大変お疲れさまでございました。 国民の代表である国会議員が自ら現地に赴いて、現地の空気を感じて、現地の人たちに直接話を聞く、これはとても大変有意義なことだというふうに思っています。この成果や課題をしっかり今後の政策に生かしていく必要もあろうかというふうに思っております。また、詳細な報告書の作成から丁寧な報告までいただきましたことにも感謝を申し上げます。 私は、当選以来、この四年間、ODA関連の特別委員会に所属をさせていただいて、大臣がよくおっしゃる日本らしい顔の見えるODA、開発協力、…
外務副大臣の国光でございます。 臼井委員、御質問ありがとうございます。また、四班の先生方、委員の先生方、本当にお疲れさまでございます。 臼井委員からすばらしい、物語、ナラティブをしっかり伝えていくべきだというお話がありました。実は、中村哲先生のお話も言及いただきましたが、個人的には、私も二十年前にアフガニスタンで、中村哲さんに憧れて、医学生のときに実際に現地に赴きまして井戸を掘ったことが今、政治に至る道ということもありまして、非常に御意見、感銘を受けてお伺いしたところでございます。 しっかりそのナラティブを日本人が本当に共感を持って受け止めていくと…
共感をいただいたというふうに受け止めます。是非、国民に刺さる、琴線に触れる、そうしたナラティブを交えた広報を是非行っていただきたいと思います。
派遣先でも、インドネシア、パラオ、非常に親日国もたくさんあって、特にパラオは電気や水道、そうしたものが現地の言葉として既に流通しているということもございます。ヤマダさんという姓の方もいっぱいいるというふうに聞いていますけれども、そうしたことを是非多くの国民に知っていただいて、是非国を挙げてODA、応援していこうではありませんか。
私も頑張っていくことをお誓い申し上げ、私からの発言といたします。
古賀之士委員。
立憲民主・無所属の古賀之士でございます。 まずは、私からも、それぞれの派遣されて調査を終えられた方々に敬意と感謝を申し上げます。そして、分かりやすい御報告を本当にありがとうございました。 せっかくお越しでございますので、それぞれの報告をされました石田昌宏委員、そして山田太郎委員、大家敏志委員、生稲晃子委員、それぞれに統一の御質問をさせていただきます。 訪問国それぞれで実際に目の当たりにされたり、あるいは言葉を交わされたりした中で、この報告書の深掘りでも結構ですし、報告書にも記載できなかったような様々なエピソードやあるいは光景を今思い返されることもで…
御質問ありがとうございます。 いろいろと思い浮かぶことはあるんですけれども、恐らく日本人で非常に多く観光に行って、経験があると思うんですけど、バリ島があります。このバリ島は、ケチャみたいな、こういう民族の伝統も大事なんですけれども、とてもきれいな海岸を持っていて、まさにビーチも観光として楽しむことができるんですけど、実は、そのビーチがほとんど砂が流されていくような環境にあったのを止めて、今あのバリ島の環境をつくっているのが日本人のJICAの援助でした。 大中晋さんという方もお会いしたんですけれども、非常にクレバーな方でもあったし、熱意のある方でもあり…
山田委員、お願いします。
第二班の山田太郎でございます。古賀先生、ありがとうございます。 幾つもあるんですけれども、一つですね、実は、我々はパラオへ行ったときにペリリュー島に行く予定だったんですが、天候が不順で行けませんでした。実はちょっとこれ等に関することなんですけれども、実は、パラオの二日目で、山の中で爆雷を処理している場所がありまして、今でも機雷だとかそういう爆弾を、戦後八十年たったんですけど、やっているんですね。そういう意味では、太平洋諸国では、諸島では、戦争というのはまだある意味で終わっていないというか、そこは日本もやっぱり関係しているところでありますし、そこにしっか…
大家です。 幾つもあります。ハードの部分でもすごい日本の存在感をきちんと見ることができた。それは博物館であったり地下鉄であったりなんですけれども、今回物すごく印象に残ったのが、先ほども報告しましたけれども、EJSというエジプシャン・ジャパン・スクール、これは本当に公立学校なんですね。 最初は、日本が造った学校かなとか、そういうふうに思っていたんですが、エジプトの公立学校で日本式の教育をやっておるということなんです。子供たちが机を後ろに全員で下げてみんなで掃除をするやつ、それから日直というやつ、班に分かれてそれぞれが報告をして議論をするとかいうこと含め…
先生、どうもありがとうございます。 私もちょっとその教育の部分なんですけれども、新渡戸の基礎教育学校に行ったときの話なんですね。とにかくどこに行っても、ちょっと一つに決めるのがなかなか難しいなとやっぱり思うんですけれども、本当に日本のODA、現地の方々から高い評価をいただいて、本当に感謝しているというお言葉をいただいたんですけれども、特に教育の分野、本当にありがとうございますというようなお声をいただいて帰ってきました。 この中で、笑っちゃいけない話なんだけど笑ってしまった話がありまして、JICAの海外協力隊の方がその新渡戸の学校で理科を教えていたんで…
ありがとうございました。
それでは、せっかく御出席されているJICAの田中理事長か吉田理事の方に、それから外務省の今福局長にもお尋ねします。時間が余りないので簡単に申し上げます。
そういった効果的な、効率的な援助というのが一つ大きな報告の中にも上がってありましたけれども、一方で、我が国、今円安でございます。海外での援助というのはどうしてもその円安の影響を受けざるを得ない。その中での課題ですとか今後について、御知見ありましたら、是非お願いいたします。
まず、外務省さんから。
御指摘のとおり、ODA予算自体はここのところずっと、ピーク時に比べると大分減っておりますが、最近はここ横ばいになっております。ただ、御指摘のとおり、為替の変動とか、あと物価の高騰等ございまして、実質的にはかなり横ばいというよりは目減りしているところがあります。 そういった中で、今、私ども外務省といたしましては、少しでもODAの予算をもう少し確保できないかということで努力させていただきまして、今年度、令和八年度につきましては、何とか、無償資金協力、技術協力共に十七億円ずつの増ということで、前年度よりは少し回復させていただいております。 そういったものを…
JICAさんもお願いします。
誠に本当に為替の影響というのは非常に深刻でございまして、これによって、やはりファイナンスといいましょうか、融資それから無償資金協力について限界が出てきているというところは苦しいというのが率直な感じでございます。 ただ、私としましては、何というんでしょうか、個人的な見解ですけれども、ODAというものを何でもかんでもお金の額で評価するのがいいかという問題は、私は国際的に訴えかけていかなければいけないんじゃないかなと思っているんですね。それは、もちろんお金がいっぱい使える方がいいんですけれども、より重要なのはインパクト、成果が出るということでございまして、今…
終わります。ありがとうございました。
庭田幸恵委員。
ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の庭田幸恵と申します。 各派遣団の皆様、本当に、時差、そして気温差のある中、御訪問本当にお疲れさまでございました。また、丁寧な御報告、そして、皆さんの御報告を聞いておりまして、私事になりますけれども、昨年の夏から一歩もこの日本から出ていなかったものですから、世界各地で、日本を尊敬しているとか日本の皆さんにありがとうという、その感謝の花がぽっぽっぽっと咲いている情景が目に入りまして、非常に温かな気持ちになりました。本当にお疲れさまでございました。 日本のODAが単なる資金提供だけではなく、今申し上げましたように…
御視察いただいた御指摘は、JICAの海外協力隊の隊員が自動車を運転することができないという御指摘だと思うんですけれども、現在、何というんでしょうか、海外協力隊を派遣する先の国は総じて日本と比べてはるかに交通事故の多い国々でございます。
私どもも毎月、事故調査やっておりますけれども、交通事故が非常に多いんです。それでもって、協力隊員が運転するということになりますと、加害者となるリスクということもございます。ですから、現状、私どもは自動車運転というのは原則認めておりません。
細かな事情を御説明いただきまして、ありがとうございました。確かに、その国を支援しに行っていて加害者になってはいけないということを把握させていただきました。ありがとうございます。 では、私からは、各派遣団の皆様に、今お話しいたしましたJICAの海外協力隊の皆様のお話をちょっと聞きたいなと思っております。 現在、日本からは五万七千人近くの方々がJICAの派遣隊として、協力隊として世界各国に派遣をされていて、今、今回御訪問された国にもそれぞれ任務に就いている方がいらしたと思うんですけれども、もし、それぞれの派遣団の先生方が実際に、例えば、今私も非常に関心を…
第一班の石田です。
JICAの方々は、いろいろとお会いすることができました、お話も聞けましたけれども、ちょっとモチベーション、一人一人はそれぞれ違っていたと思うんですけれども、総じて感じたのは、やっぱり生き生きとしているなというふうに思っていました。それぞれが、自分の役割がはっきりしているし、それがちゃんと届いているということを実感していたのではないかなというふうに思っています。
その意味で、JICAの活動が自分自身の人生にとっても非常にプラスにもなっているということをどう伝えるかなということが大事かなというふうに感じました。
ありがとうございます。
では、次の、第二班の団長、お願いいたします。
済みません、団長が委員長なものですから、今確認しています、手続を。申し訳ありません。
そうしましたら、発表していただいた報告者の方で大丈夫です。
じゃ、済みません、山田委員、お願いします。
第二班の山田です。 一つは、人好きな人が多いなというのはすごく思いましたね。それから、やっぱり皆さん、現場に行くと生き生きしているというのはあるんですけど、生きている実感があるというのは多くの方々が言っていました。 多分、日本なんかよりも非常に不便なんですよね。特に、JICAなんかで派遣される場所というのは、ある意味で普通の場所じゃなかったりとか、あと必ずプロジェクトが絡んでいますから、何か問題を解決するとか何かをやるという意味で、やっぱりそれは分かりやすくて、大変生きている実感があって、大変だからもうそろそろ日本に帰りたいという人も実は中にはいまし…
ありがとうございました。
では、続いて、第三班の大家先生、お願いします。
エジプトで十名の皆さんと意見交換もしたし、仕事の場面も見させていただいて、ちょっと印象的なのは、二人の先生がいました。一人、福岡県、一人、東京だったんですが、東京の方はまだ二十代だったんですけど、もう全てのキャリアを辞めて応募してやってきたという人、それから、福岡の先生は、少し年上でしたが、学校の先生は辞めずに期間を区切って来ているという方だったと思います。それがすごく対照的で印象的だったのと、女性、男性で分けるのがいいかどうか分かりませんが、女性の数が六名で男性が四名でした。思い切りがいい発言をしたり、元気が良かったのが女性だったという印象があります。…
ありがとうございました。
ありがとうございます。 先ほどもお話ししたように、新渡戸の学校で教えていた協力隊の方ですけれども、さっきごみ問題で教育が大切だとおっしゃいましたけれども、それもやっぱり笑顔でお話しされるんですね。子供たちと触れ合うことが本当に楽しい、子供たちにちゃんと日本の規律というものをちゃんと教えていきたい、そういう思いが物すごくこもっているような、そんな印象を受けました。 あともう一つ、これケニアの方の方だったんですけれども、すごい夢があるなと思ったのは、サッカーを子供たちに教えている方たちがいて、一生懸命教えているんですね。でも、サッカーのインフラ面がない。…
ありがとうございました。
いろんな各地で日本人が生き生きと、何か日本にいるよりももっと生き生きと活躍されている様子が拝見できて良かったと思います。
私が申し上げたいのは、この日本のODAの特徴である人的基盤、ここがやっぱり弱体化しないように、これからも日本国民に見える形のODA、そして日本国民にも納得してもらえる、支えられるODAになることをこれからも祈念して、私の質問を終えたいと思います。
ありがとうございました。
高橋光男委員。
公明党の高橋光男でございます。 各調査団の御報告、ありがとうございました。大変にお疲れさまでございました。 早速質問をさせていただきたいと思うんですが、今日、私は、主にこの日本の国際協力の在り方、特に二国間協力と多国間協力の連携、今よくバイ・マルチ連携というような言い方もしますけれども、ちょっとその観点でお伺いしていきたいなというふうに思っております。 調査団の皆様が訪問されている案件というのは、主に二国間協力、JICAの協力と、あと、大使館がやっている草の根の無償資金協力、こういったようなものが中心だというふうに認識しておりますけれども、やはりな…
先生の御指摘のとおりでありまして、国際機関との連携によってやっぱりニーズを的確につかむという点で良かったんだろうと。それで、我々が供与したものというのは、高圧蒸気滅菌装置というやつでした、菌を取り除くやつ。これが本当に大切に使われていて、これに対する感謝、もう強い感謝を述べていただきました。 それと、一緒にお越しでしたWHOのエジプトの代表者から言われたのは、日本の拠出金によってエジプト全体で集中治療室やらエックス線の検査の機器の調達、また医療従事者への訓練、これもやることができたという感謝の声もありました。 もう一度、連携の話ですけれども、安全確保…
様々な、そのハード、ソフト両面においてこの日本の支援も大変大事でありますけれども、あわせて、そうした国際機関との連携があって初めてこうした事業が進むんだというふうに、御説明をお伺いして感じました。 続きまして、第四班の方にお伺いしたいと思います。 ケニア中央医学研究所、KEMRIを始め、日本が長年積み重ねてこられた保健、教育分野の協力を確認されたというふうに先ほど御報告ございました。これこそ人間の安全保障を現場で具体化してきた事例だというふうに思います。とりわけ、今、中東情勢の影響は、アフリカなどの脆弱国ほど深刻な状況にございます。したがって、このア…
御質問ありがとうございます。 KEMRIについて申し上げれば、日本はKEMRIを長年にわたって支援をしてきました。これによってKEMRIは東アフリカ地域を代表する感染症対策の研究機関として発展をしてきまして、まさにもう先生のおっしゃるとおりだと思います。KEMRIは人間の安全保障を具体化したものだというふうに私も思っています。 今回のODA派遣団とKEMRIとの話の中で、国際機関等との連携についてというのは話に上がらなかったんですけれども、でも、その国際的な連携でいえば、日本の大学で学位を取得した研究者たちから、その方たちが日本で受けた訓練とか、あと…
先ほど御報告にありましたように、KEMRIは東アフリカ地域のCDCのようにしていきたいというふうな、そうした発言もあったということですから、そうした日本の協力によって専門性が高まった人材が、将来的にはこのWHOとか国際機関等としっかり連携する中で、ケニアにおけるそうした医療分野における様々な活動をしていく上では、私は今後も活躍してくれるものと期待をしておりますし、国際機関との連携というのも大変大事になってくるというふうに思います。 それでは、最後に国光外務副大臣にお伺いしたいと思います。 グテーレス事務総長は多国間主義の必要性を高市総理との十八日のバ…
高橋委員から御質問いただきました。 高橋委員はずっと外交の最前線でも長く御活躍されていらっしゃった中で、バイとマルチの中の特にマルチの部分に御注目をいただいたことに敬意を表したいと存じます。 御指摘のように、グテーレス国連事務総長、先日来日をされ、私自身も直接、高市総理もなんですが、直接、グテーレス事務総長からも、マルチによる国連、そしてその他のマルチの国際機関への日本の長年、七十年に及ぶ貢献というのは、強い感謝の意を感じさせていただいたところであります。 ポイントとしましては、御質問のやはりその受け止めということでいうと、日本としてはマルチで、こ…
ありがとうございました。
以上で終わります。
青島健太委員。
日本維新の会の青島健太でございます。 今回は第四班の一員として、ジプチとケニアに行かせていただきました。生稲団長の下、お隣の大津さんも一緒でございましたので、四班、今日全員参加させていただいておりますので、もういかにチームワークよく充実した会だということも、これでちょっとお察しをいただきたいと思いますが、早速いろいろ伺わさせていただきます。 ODAに関しては、八九年にその予算額、世界一になって、九七年には一兆一千六百八十七億円と、もう一兆円を超える予算額を持っていた日本でありますが、昨今はおおよそ半分ぐらいに今なっているというところが現状ではございま…
ありがとうございます。 東ティモールで中学校の方に視察に行かせていただきました。もうすごい学校挙げた歓迎で、驚いたんです。こんなに喜んでくれるんだというふうにうれしかったですし、何度も何度も、先生からというよりもむしろ子供たちからも、日本の支援でこの校舎ができたんだ、だから今勉強できるんだというような話もしてくれました。とても有り難かったというふうに思います。 ただ、なかなかやっぱり完全な学校にはならなくて、ヤギか何かが学校の中に野良で来るとか、いろんな、まだ環境的にはまだまだ日本の学校と違うなというふうに思うことがあったので、なお一層の支援はできる…
私の方は、印象的だったというか、まず一つ、ミクロネシアでオオミネ小学校というのに行きましたが、これは何をやっているかと。小学校なんですけれども、タブレットを使って、まだ若いJICAの女子の隊員が一生懸命子供たちを教えているというのは大変印象的でありまして、やっぱり、簡単なように見えて、それは算数を教えているんですけど、算数のある程度の知識やあるいはタブレットの知識だったりとか、そもそも学校の枠組みでどうなのかというのは日本人の我々だと分かっているんですけど、やっぱりなかなかそういうのができていないところというのはあるんですよね。 そういったところに対す…
ありがとうございます。
ボスポラス海峡横断地下鉄、先ほどもお話しして、それ技術もすごい、日本の大成建設の技術で百五十年の夢を成し遂げたという話しました。これ、通称マルマライとか呼ばれていまして、もう既に十三年前に開通したんですけれども、その工事の中で、ちょっと趣旨が違ってくるのかもしれませんが、人の足跡が発見された、地層の中から。それが八千五百年前のものであって、トルコの歴史を二千年遡る大発見になって、思わぬ副産物になったというような話がありまして、なおかつ、その足跡が津波から逃げ惑う人たちの足跡と推察されるということもあって、その地下鉄の駅は本当に耐震・免震構造をきちっとやっ…
ジプチでも、私たちが乗る車の運転手の方が、ドライバーの方がフクザワの卒業生で、もう本当に誇りを持ってその仕事就いていて、教育はちょっと時間が掛かる援助ですけど、すごく長くいい関係性をつくるのに大事なのかなというのを実感しましたし、もちろん医療も今お話あったように大事な分野で、教育とか医療の分野にこれからの可能性が、四人の、今日、行かれた方々のお話伺っても、その分野、非常にこれからの可能性というものを感じました。 ちょっと時間が余りないので申し訳ないんですが、でも、急ぎで。 私、ケニアに行って、ケニアからはたくさんのランナーたちが日本に来ていて、長距離…
JICAを通じて、青年協力隊でラグビーを教えに行っている人がいました。まさに、二十六歳の人だったと思うんですけれども、現地の子供たちにラグビーを教えていて、それを通じて、栄養状態だとか健康になるって何かということも含めて教えていましたので、これ非常にいい交流だというふうに思います。彼もやっぱりいつかプロをつくりたいと言っていました。
ありがとうございます。
私の方は、野球をすごく教えている子がいまして、たった一人でも、野球の球場みたいなのがあるんですよね。でも、やっぱりグローブとかいろんなものが必要であって、それをどういうふうに集めるかということで一生懸命やっていまして、その地域では野球がすごく盛んになったということで、スポーツの交流というのは確実にあるんだなというのは感じました。
ありがとうございます。
JICAの隊員の先生がバスケットを教えていたんです。それが終わって、来て、その後食事のときに、ああ頑張っているねと言ったら、大変なんですと、エジプトといえばサッカーしか知らないんですよと、彼が言っていたことが印象に残りました。
以上です。
ありがとうございます。
ちょっと慌ただしい質問になりました。でも、これから教育、そして医療、私個人的にはスポーツかなりやっていましたので、スポーツもこれから大いに交流の一つのコンテンツというかツールにもなるんではないかなということを感じております。
どうも皆様お疲れさまでございました。ありがとうございました。
大津力委員。
参政党の大津力でございます。 私も、今青島委員がおっしゃったとおり、四班の方でアフリカ、ジプチとケニアに行ってまいりました。そこを通じて感じましたのは、やはり日本のODAの強み、また海外のODAとの違いということでございました。 そこで、私は四班に行きましたので四班は結構でございますので、一班、二班、三班の各発表者の方、報告者の方にお尋ねをしたいと思うんですけれども、まずは、日本のODAの特徴といたしまして、海外とのODAとの違いという観点で、日本のODAの強みについて、それぞれ何かエピソード、お感じになったことがありましたらお伺いしたいんですけれど…
どうも御質問ありがとうございます。 東ティモールで病院の視察に行ったときに、ちょうど病院の病棟を造っていたんですが、日本はこのODAの支援で造っていました。ちょうどその隣で国がですね、東ティモールの国が同じような建物を造っていたんですが、それは中国の企業にずっと、まあ入札でしょうか何でしょうかね、造っていました。全く隣なので比較していくことになるんですけど、中国の企業の方の造り方は、まず納期が守られていなかったことや、なかなか、進み始めると一気に進むんだけれども、やっていないときは余り動いていないといったむらがあったりですとかそういったことで、建物の方…
私の方は、まず一つ、報告の中でもさせていただきましたが、日本・パラオ友好橋というのがあって、確かにソフトパワーが大事だとは昨今言われますが、橋って、でもやっぱり大事なんだなというのは改めて、今、架け直しをやっているところを見て感じました。 と申しますのは、実はこの橋、他国、まあちょっと言ってしまうと、韓国が元々造ったんですが、崩落しちゃったんですね、かつて。二名の方が亡くなって大変な事故になりました。島嶼国というのは、島同士をつないでいますので、もう橋というのは絶対的に大事なんですね。そのときに、その後日本が二〇〇二年以降架けた橋はやっぱりびくともしな…
エジプトの話にまたなるんですけれども、もう既に、エジプトに行かせていただいて第二首都というのを見させていただいたら、今の首都から百キロ、百五十キロぐらい離れたところに、もう東京よりでかいような土地に物すごい国会議事堂と、それから片道十車線のような、いざというときは飛行場になるような道路ができ上がっていて、これほどの大国に我々が支援するものがあるのかと思うぐらいの印象を持って、その後に先ほど言ったEJSという学校を見させていただいたんですね。 大統領自らが日本の教育に感動を受けて、社会を支える人材を日本式教育によってエジプトでということをやってくれている…
ありがとうございました。 それぞれ聞いての感想ですけれども、やはり日本の強みというのは、やはり人材育成ですとか、また高い技術力、またそうした継続性、そうしたものが強みになるんじゃないかと思っております。 これを受けまして、今後ODA事業を政府としてどのように続けていくかというのが大事だと思うんです。やはり限られた予算でございますから、先ほど意見もありましたけれども、もう量よりも質の方にもう重視をするといったお話もありますので、そう考えると、やはり強みを生かす方が早道かなと思っております。 そういった意味で副大臣にお尋ねしたいんですけれども、こうした…
大津委員のお尋ねにお答えいたしたいと思います。 今、非常に重要な御指摘をいただいたと思います。やはり、確かに財政的な制約もあったり、一方で、国際情勢が厳しい中でニーズも多様化をしております。 我が国が培ってきたこの七十年近く、そしてまた十年近くの貢献を、しっかりと強みをまず磨き上げをしながら、相手国に真に裨益をし、そしてもう一方で、やはり国民の皆さんにも分かっていただくということ、相手国の裨益とそして我々日本国の国益と、両方資するような形でしっかりと強みを磨き上げていく、非常に重要な視点でございます。 具体的には、更なる様々なODA等のプロジェクト…
ありがとうございます。
最後に、国民の皆様への理解と周知といった部分もありまして、私、一個提案なんですけれども、この日本のODA事業を広く知らせるために、一つ何かキャッチフレーズといいますか、キャッチコピー的な、例えば日本のODAは三方よしのODAというような、そうしたものがあると、より国民にイメージが伝わりやすく、また関心も持ってもらえるんじゃないかなと思っておりまして、そういったお考えはいかがでしょうか。
ありがとうございます。
その点も非常に重要な点だと存じます。一言でやはり国民に刺さるというふうなODA自体の重要性のパブリックコミュニケーション、広報は非常に重要だと思っております。
三方よしという言葉もございますし、また顔の見えるという言葉もありました。また、ナラティブという言葉もありました。さらに、我々今、戦略的、効果的ODAという形では使っておるんですが、それが仮にまた少し修正する必要があるということでしたら、踏まえてしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
ありがとうございました。
今回の報告が更なる日本のODAの進化につながることを御祈念申し上げまして、私の質問を終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
以上で各会派一巡いたしましたので、他に発言を希望される方は挙手をお願いします。
質問、回答を含めてお一人五分以内でお願いいたします。
石橋通宏委員。
立憲民主・無所属の石橋です。 四つの班の皆さん、今日は報告ありがとうございました。また、質疑も含めて大変興味深く報告を聞かせていただきました。 本当は皆さんにお聞きしたいのですが、時間が五分と限られておりますので、済みません、第一班のインドネシア、東ティモールに絞って。 といいますのも、先般、質疑のときにも申し上げました、ILO時代に、二〇〇一年から東ティモールには伺っておりまして、とりわけ二〇〇六年、二〇〇九年にはインドネシアと東ティモールが担当国で、しょっちゅう伺っていたものですから、報告、大変興味深く聞かせていただいて、今本当にどういう形にな…
どうもありがとうございます。 石橋委員におかれましては、本当に、再独立というか、復帰ですね、の初期の頃からずっと東ティモールを支援なさっているということで、本当にまたいつか一緒に行けたらいいんじゃないかなというふうには思っています。 インドネシアとは確かに違うんです。行ったところはジャカルタとバリだったもので、余計その違いを感じましたが、ひょっとすると、インドネシアも様々なところがあるので、場合によっては地域によっては東ティモールと同じような状況のところもあるかもしれません。ただ、今回そこはちょっとよく詳しく見えなかったので、もうちょっと細分化して見…
インドネシアと東ティモール、それぞれの方向性についてですが、インドネシアは御承知のとおり、もうかなり、先ほど御指摘ありましたように相当発展してきておりますが、製造業を始めとする日本企業は約二千四百の拠点を設けていて、経済分野を中心にすごい緊密な関係が日本との間でも築かれております。 そういったインドネシアにつきましては、これまでODAを通じて、港湾や地下鉄を始めとする多くの分野でインフラ整備、それとあと人材育成、それを運用したりするような、そういったものを支援してきております。 今年の三月に日・インドネシアの首脳会談がございました際には、今後さらに、…
済みません、時間が過ぎておりますので、短くお願いいたします。
はい。
今の米の増産とかコーヒーについては局長のおっしゃったとおりですけれども、先生がおっしゃった児童労働の件は、具体的に今、東ティモールで事業をしておるということはございません。ただ、JICAとしましては、今ガーナでも行っているように、児童労働についての技術協力も検討し得る重要な領域だと思っております。
具体的にどういうことがいいのかということは、まさにJICAもILOと連携しておりますから、よく相談して、東ティモールでどういうことが望ましいのか考えていきたいと思っております。
ありがとうございました。
青木愛委員。
立憲民主党の青木愛です。 四班の先生方、貴重な御報告、誠にありがとうございました。 私からは、トルコについてお伺いをさせていただきたいと思います。 実はおととい、五月二十日に、日本の国会に当たりますトルコ大国民会議のオクタイ外交委員長が本院の里見外交防衛委員長を訪問されまして、私も委員会の理事として会談に同席をさせていただきました。 その際、オクタイ委員長からは、トルコと日本のこの友好関係、百三十五年に及ぶんだけれども、特に経済関係においてまだまだ両国の協力が足らざる部分があるという大変率直なお話をいただきました。例えば貿易関係でいいますと、対日…
ありがとうございます。
先生が今言っていただいたとおり、先ほど私も報告をさせていただきましたが、国際協力大臣、それから財務副大臣からは、とにかくEPAの早期妥結ということを強く言われました。親日国でありますけれども、なかなかその点が前に進まない。大使も同席いたしておりまして、そこは一緒に共有したところでもあります。
重い課題としてというか、しっかり共有させていただいて、少しでも前に進めていくように今後努力をしたいと、できる努力をしたいと思います。
ありがとうございます。課題を共有できてよかったと思います。
また、その中では、トルコ・日本の科学技術大学、こちらがトルコで九月に開学されるというお話もオクタイ外交委員長からいただいたところでございますが、これについては、先ほど大家団長から、両国が地震大国だということで、ゲブゼ工科大学についてお話をいただいたところでございますが、この科学技術大学に対しましても大変期待が寄せられているというふうに思いますので、また我々も見守っていきたいというふうに思っております。
ありがとうございました。
堂込麻紀子理事。
国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 今回、四団の実地調査の報告をいただきました。大変ありがとうございました。 私もまだ足を運んでいない地域の、国の調査をしていただいたということで、大変示唆に富む御報告をしていただいたというふうに思っております。 そして、私からの質問は、それぞれの団から出てきた報告書に基づいて質問させていただければと思います。 まず初めに、国光外務副大臣に御所見を伺えればというふうに思いますが、エジプトの報告の中にありました、女性の地位向上に取り組まれている開発基金訪問されて、日本としても、ODAで供与されている職業訓練施設、…
堂込委員の御質問にお答えをいたしたいと思います。 非常に、今回、まさにエジプトからの御発表がありましたとおり、女性の就業率、僅か一八%であり、切実な状況、DV等も含めてなっているということは、本当に大きく受け止めなければならない点だと思います。 その点につきまして、日本として、ODAを始めとする様々な、これはマルチの国際機関やNGO等々の取組も経由しているということもあるかと思うんですけれども、それらの効果を最大化をして、どのように、エジプトを始めとしたまだまだグローバルサウスと言われる国々中心に、女性の地位、そして特に就業率やDV、ネグレクト等々の…
海外協力隊については今回の御報告でも大変高く評価していただき、私どもも大変感激しておるところでございますけれども、そして、御質問ということで、これだけ有能な人材を日本社会の中でどうやって活用していくのかということが御質問の御趣旨だと思います。 私の実感で言いますと、かつてよりは日本社会の中で海外協力隊が欲しいという企業や自治体や組織はかなり増えているというふうに思います。ただ、私どもとしても、JICAの中で、帰国後のキャリア相談とかキャリア形成に関する各種の研修、それから奨学金の取得、それから資格、そういうようなこと、それから、さらにまた別の形で国連ボ…
ありがとうございます。
以上で委員間の意見交換を終了いたします。
本日は、限られた時間でありましたが、派遣団に参加された方々から貴重な御意見をいただくとともに、本委員会として大変有意義な意見交換を行っていただき、誠にありがとうございました。
本日の調査はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後三時十分散会
顔写真の出典(Wikimedia Commons、12件)
- 古川俊治: Toshiharu Furukawa, Minister for Digital Transformation 2026.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Japan デジタル庁、CC BY 4.0
- 石田昌宏: Masahiro Ishida stands on the podium. (48206106721).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、N. Y. from Hakata-ku Fukuoka-shi,, Empire of Japan、CC0
- 山田太郎: Taro Yamada 20230915.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、文部科学省、CC BY 4.0
- 大家敏志: 20211006oie satoshi2.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 生稲晃子: Akiko Ikuina 2022.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 国光あやの: Ayano Kunimitsu 2025 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Foreign Affairs of Japan、CC BY 4.0
- 古賀之士: 11月22日參議員古賀之士來處拜會陳總領事 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Fukuoka Branch, Taipei Economic and Cultural Office in Osaka、Attribution
- 高橋光男: Mitsuo Takahashi 2023.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 青島健太: Aoshima Kenta 2021.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、プロ野球OBクラブチャンネル、CC BY 3.0
- 石橋通宏: Michihiro Ishibashi 20250328.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 青木愛: 青木愛(政治家).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Trial3400P、CC BY-SA 4.0
- 堂込麻紀子: Makiko Dōgomi 20250414.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房 拉致問題対策本部事務局、CC BY 4.0