ありがとうございました。
以上で終わります。
2026年5月22日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)
ありがとうございました。
以上で終わります。
御質問ありがとうございます。 KEMRIについて申し上げれば、日本はKEMRIを長年にわたって支援をしてきました。これによってKEMRIは東アフリカ地域を代表する感染症対策の研究機関として発展をしてきまして、まさにもう先生のおっしゃるとおりだと思います。KEMRIは人間の安全保障を具体化したものだというふうに私も思っています。 今回のODA派遣団とKEMRIとの話の中で、国際機関等との連携についてというのは話に上がらなかったんですけれども、でも、その国際的な連携でいえば、日本の大学で学位を取得した研究者たちから、その方たちが日本で受けた訓練とか、あと…
先ほど御報告にありましたように、KEMRIは東アフリカ地域のCDCのようにしていきたいというふうな、そうした発言もあったということですから、そうした日本の協力によって専門性が高まった人材が、将来的にはこのWHOとか国際機関等としっかり連携する中で、ケニアにおけるそうした医療分野における様々な活動をしていく上では、私は今後も活躍してくれるものと期待をしておりますし、国際機関との連携というのも大変大事になってくるというふうに思います。 それでは、最後に国光外務副大臣にお伺いしたいと思います。 グテーレス事務総長は多国間主義の必要性を高市総理との十八日のバ…
高橋委員から御質問いただきました。 高橋委員はずっと外交の最前線でも長く御活躍されていらっしゃった中で、バイとマルチの中の特にマルチの部分に御注目をいただいたことに敬意を表したいと存じます。 御指摘のように、グテーレス国連事務総長、先日来日をされ、私自身も直接、高市総理もなんですが、直接、グテーレス事務総長からも、マルチによる国連、そしてその他のマルチの国際機関への日本の長年、七十年に及ぶ貢献というのは、強い感謝の意を感じさせていただいたところであります。 ポイントとしましては、御質問のやはりその受け止めということでいうと、日本としてはマルチで、こ…
ありがとうございました。
以上で終わります。
青島健太委員。
日本維新の会の青島健太でございます。 今回は第四班の一員として、ジプチとケニアに行かせていただきました。生稲団長の下、お隣の大津さんも一緒でございましたので、四班、今日全員参加させていただいておりますので、もういかにチームワークよく充実した会だということも、これでちょっとお察しをいただきたいと思いますが、早速いろいろ伺わさせていただきます。 ODAに関しては、八九年にその予算額、世界一になって、九七年には一兆一千六百八十七億円と、もう一兆円を超える予算額を持っていた日本でありますが、昨今はおおよそ半分ぐらいに今なっているというところが現状ではございま…
ありがとうございます。 東ティモールで中学校の方に視察に行かせていただきました。もうすごい学校挙げた歓迎で、驚いたんです。こんなに喜んでくれるんだというふうにうれしかったですし、何度も何度も、先生からというよりもむしろ子供たちからも、日本の支援でこの校舎ができたんだ、だから今勉強できるんだというような話もしてくれました。とても有り難かったというふうに思います。 ただ、なかなかやっぱり完全な学校にはならなくて、ヤギか何かが学校の中に野良で来るとか、いろんな、まだ環境的にはまだまだ日本の学校と違うなというふうに思うことがあったので、なお一層の支援はできる…