青島健太 (日本維新の会)

2026年5月22日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)

日本維新の会の青島健太でございます。

今回は第四班の一員として、ジプチとケニアに行かせていただきました。生稲団長の下、お隣の大津さんも一緒でございましたので、四班、今日全員参加させていただいておりますので、もういかにチームワークよく充実した会だということも、これでちょっとお察しをいただきたいと思いますが、早速いろいろ伺わさせていただきます。

ODAに関しては、八九年にその予算額、世界一になって、九七年には一兆一千六百八十七億円と、もう一兆円を超える予算額を持っていた日本でありますが、昨今はおおよそ半分ぐらいに今なっているというところが現状ではございます。

ただ、先ほど田中理事長からもお話ありましたけれども、もうその援助の額じゃないんだと、いかに質を高めるかというところ、これからの方向性だと思います。私もJICA議連入らせていただいております。この間の提言も、やっぱり人への投資、また人間の安全保障と、そういう方向性にいかに効果的なものが打てるかというところが提案の冒頭にも触れられております。

その中で、今日は、四班、生稲団長からジプチのフクザワという名を持つ学校、あるいは新渡戸、また今はケニアのKEMRI、病院等々、決して大きなインフラへの投資ではないんだけれども非常に効果的だというところ、今、生稲団長から伺ったところですので、そうした学校とか、あるいはこの額でない、何か人の人的交流とか、そういうところが持つこの魅力というか日本との関係性の良さみたいなところ、今、四班は生稲団長から伺いましたので、石田委員、山田委員、そして大家委員、順番にその辺り、もし印象に残るところがあれば伺いたいと思います。お願いいたします。

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