先生の御指摘のとおりでありまして、国際機関との連携によってやっぱりニーズを的確につかむという点で良かったんだろうと。それで、我々が供与したものというのは、高圧蒸気滅菌装置というやつでした、菌を取り除くやつ。これが本当に大切に使われていて、これに対する感謝、もう強い感謝を述べていただきました。
それと、一緒にお越しでしたWHOのエジプトの代表者から言われたのは、日本の拠出金によってエジプト全体で集中治療室やらエックス線の検査の機器の調達、また医療従事者への訓練、これもやることができたという感謝の声もありました。
もう一度、連携の話ですけれども、安全確保という点ではやっぱりきちっと連携をしていくこと、連携を密にしていくことが今後求められるというふうに思いました。
それから、受け止め、全体としては感謝していただきましたけれども、やっぱりこういうことの積み重ねが日本に対する親日感情と日本の国益につながっていくというふうに思います。
以上です。
44庭庭田幸恵(国民)
ありがとうございました。
いろんな各地で日本人が生き生きと、何か日本にいるよりももっと生き生きと活躍されている様子が拝見できて良かったと思います。
私が申し上げたいのは、この日本のODAの特徴である人的基盤、ここがやっぱり弱体化しないように、これからも日本国民に見える形のODA、そして日本国民にも納得してもらえる、支えられるODAになることをこれからも祈念して、私の質問を終えたいと思います。
ありがとうございました。
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45
古川俊治(自民)
高橋光男委員。
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46
高橋光男(公明)
公明党の高橋光男でございます。
各調査団の御報告、ありがとうございました。大変にお疲れさまでございました。
早速質問をさせていただきたいと思うんですが、今日、私は、主にこの日本の国際協力の在り方、特に二国間協力と多国間協力の連携、今よくバイ・マルチ連携というような言い方もしますけれども、ちょっとその観点でお伺いしていきたいなというふうに思っております。
調査団の皆様が訪問されている案件というのは、主に二国間協力、JICAの協力と、あと、大使館がやっている草の根の無償資金協力、こういったようなものが中心だというふうに認識しておりますけれども、やはりな…
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- (上の発言)
47
大家敏志(自民)
先生の御指摘のとおりでありまして、国際機関との連携によってやっぱりニーズを的確につかむという点で良かったんだろうと。それで、我々が供与したものというのは、高圧蒸気滅菌装置というやつでした、菌を取り除くやつ。これが本当に大切に使われていて、これに対する感謝、もう強い感謝を述べていただきました。
それと、一緒にお越しでしたWHOのエジプトの代表者から言われたのは、日本の拠出金によってエジプト全体で集中治療室やらエックス線の検査の機器の調達、また医療従事者への訓練、これもやることができたという感謝の声もありました。
もう一度、連携の話ですけれども、安全確保という点ではやっぱりきちっと連携をしていくこと、連携を密にしていくことが今後求められるというふうに思いました。
それから、受け止め、全体としては感謝していただきましたけれども、やっぱりこういうことの積み重ねが日本に対する親日感情と日本の国益につながっていくというふうに思います。
以上です。
48
高橋光男(公明)
様々な、そのハード、ソフト両面においてこの日本の支援も大変大事でありますけれども、あわせて、そうした国際機関との連携があって初めてこうした事業が進むんだというふうに、御説明をお伺いして感じました。
続きまして、第四班の方にお伺いしたいと思います。
ケニア中央医学研究所、KEMRIを始め、日本が長年積み重ねてこられた保健、教育分野の協力を確認されたというふうに先ほど御報告ございました。これこそ人間の安全保障を現場で具体化してきた事例だというふうに思います。とりわけ、今、中東情勢の影響は、アフリカなどの脆弱国ほど深刻な状況にございます。したがって、このア…
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生稲晃子(自民)
御質問ありがとうございます。
KEMRIについて申し上げれば、日本はKEMRIを長年にわたって支援をしてきました。これによってKEMRIは東アフリカ地域を代表する感染症対策の研究機関として発展をしてきまして、まさにもう先生のおっしゃるとおりだと思います。KEMRIは人間の安全保障を具体化したものだというふうに私も思っています。
今回のODA派遣団とKEMRIとの話の中で、国際機関等との連携についてというのは話に上がらなかったんですけれども、でも、その国際的な連携でいえば、日本の大学で学位を取得した研究者たちから、その方たちが日本で受けた訓練とか、あと…
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高橋光男(公明)
先ほど御報告にありましたように、KEMRIは東アフリカ地域のCDCのようにしていきたいというふうな、そうした発言もあったということですから、そうした日本の協力によって専門性が高まった人材が、将来的にはこのWHOとか国際機関等としっかり連携する中で、ケニアにおけるそうした医療分野における様々な活動をしていく上では、私は今後も活躍してくれるものと期待をしておりますし、国際機関との連携というのも大変大事になってくるというふうに思います。
それでは、最後に国光外務副大臣にお伺いしたいと思います。
グテーレス事務総長は多国間主義の必要性を高市総理との十八日のバ…
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