じゃ、済みません、山田委員、お願いします。
古川俊治 (自由民主党)
2026年5月22日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。
では、次の、第二班の団長、お願いいたします。
済みません、団長が委員長なものですから、今確認しています、手続を。申し訳ありません。
そうしましたら、発表していただいた報告者の方で大丈夫です。
- (上の発言)
じゃ、済みません、山田委員、お願いします。
第二班の山田です。 一つは、人好きな人が多いなというのはすごく思いましたね。それから、やっぱり皆さん、現場に行くと生き生きしているというのはあるんですけど、生きている実感があるというのは多くの方々が言っていました。 多分、日本なんかよりも非常に不便なんですよね。特に、JICAなんかで派遣される場所というのは、ある意味で普通の場所じゃなかったりとか、あと必ずプロジェクトが絡んでいますから、何か問題を解決するとか何かをやるという意味で、やっぱりそれは分かりやすくて、大変生きている実感があって、大変だからもうそろそろ日本に帰りたいという人も実は中にはいまし…
ありがとうございました。
では、続いて、第三班の大家先生、お願いします。
エジプトで十名の皆さんと意見交換もしたし、仕事の場面も見させていただいて、ちょっと印象的なのは、二人の先生がいました。一人、福岡県、一人、東京だったんですが、東京の方はまだ二十代だったんですけど、もう全てのキャリアを辞めて応募してやってきたという人、それから、福岡の先生は、少し年上でしたが、学校の先生は辞めずに期間を区切って来ているという方だったと思います。それがすごく対照的で印象的だったのと、女性、男性で分けるのがいいかどうか分かりませんが、女性の数が六名で男性が四名でした。思い切りがいい発言をしたり、元気が良かったのが女性だったという印象があります。…