国光あやの (自由民主党)外務副大臣

2026年5月22日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)

大津委員のお尋ねにお答えいたしたいと思います。

今、非常に重要な御指摘をいただいたと思います。やはり、確かに財政的な制約もあったり、一方で、国際情勢が厳しい中でニーズも多様化をしております。

我が国が培ってきたこの七十年近く、そしてまた十年近くの貢献を、しっかりと強みをまず磨き上げをしながら、相手国に真に裨益をし、そしてもう一方で、やはり国民の皆さんにも分かっていただくということ、相手国の裨益とそして我々日本国の国益と、両方資するような形でしっかりと強みを磨き上げていく、非常に重要な視点でございます。

具体的には、更なる様々なODA等のプロジェクトや案件、そしてまたこの予算要求などにも生かしてまいりたいと思っております。

前後のやりとり

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