ありがとうございました。
以上で意見の聴取は終わりました。
これより意見交換に入ります。
本日は、外務省から国光外務副大臣及び今福国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び吉田理事に、それぞれ御同席をいただいております。
発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。
発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し御回答を求めていただいても結構です。
なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いいたします。
また、回答をされる方も、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。
なお、いずれも御発言は着席のままで結構です。
まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言をいただきます。
また、発言者一人当たりの発言時間は、回答、追加質問を含めて一巡目は最大十分となるように、その後は最大五分となるように御協力をお願いいたします。
それでは、発言を希望される方は挙手をお願いいたします。
臼井正一君。
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大家敏志(自民)
ODA調査派遣第三班について御報告を申し上げます。
我々は、本年一月九日から十八日までの十日間、打越さく良議員、横山信一議員、団長を務めました私、大家敏志の三名で、エジプト・アラブ共和国及びトルコ共和国を訪問してまいりました。
国内では、外国への支援より国内を優先すべきという声も少なくありません。私自身も、その問いを胸に抱きながら現地へ向かいました。
まず一か国目、エジプトについて報告をいたします。
アブデル・ラティーフ教育・技術教育大臣に直接御案内をいただき、日本式教育を取り入れているEJSオブール校を訪問いたしました。
このEJSはエジプシ…
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古川俊治(自民)
ありがとうございました。
次に、第四班の生稲晃子君にお願いいたします。生稲晃子君。
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生稲晃子(自民)
ODA調査派遣第四班について御報告いたします。
当班は、本年一月五日から一月十一日までの七日間、ジブチ共和国及びケニア共和国に派遣されました。
派遣議員は、青島健太議員、大津力議員、そして私、生稲晃子の三名です。
ジブチは、欧州とインド太平洋を結ぶ世界貿易の大動脈に位置し、我が国が派遣する自衛隊の活動拠点を受け入れるアフリカの角地域の安定的なパートナーであり、ケニアは東アフリカ地域最大のモンバサ港を擁するこの地域のゲートウエーです。
両国における調査の概要と、これを通じて得られた所見について申し上げます。
まず、ジブチにおける援助案件について申…
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- (上の発言)
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古川俊治(自民)
ありがとうございました。
以上で意見の聴取は終わりました。
これより意見交換に入ります。
本日は、外務省から国光外務副大臣及び今福国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び吉田理事に、それぞれ御同席をいただいております。
発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。
発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し御回答を求めていただいても結構です。
なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いいたします。
また、回答をされる方も、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。
なお、いずれも御発言は着席のままで結構です。
まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言をいただきます。
また、発言者一人当たりの発言時間は、回答、追加質問を含めて一巡目は最大十分となるように、その後は最大五分となるように御協力をお願いいたします。
それでは、発言を希望される方は挙手をお願いいたします。
臼井正一君。
15臼臼井正一(自民)
ありがとうございます。
皆様には、ハードスケジュールな現地調査、大変お疲れさまでございました。
国民の代表である国会議員が自ら現地に赴いて、現地の空気を感じて、現地の人たちに直接話を聞く、これはとても大変有意義なことだというふうに思っています。この成果や課題をしっかり今後の政策に生かしていく必要もあろうかというふうに思っております。また、詳細な報告書の作成から丁寧な報告までいただきましたことにも感謝を申し上げます。
私は、当選以来、この四年間、ODA関連の特別委員会に所属をさせていただいて、大臣がよくおっしゃる日本らしい顔の見えるODA、開発協力、…
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国光あやの(自民)外務副大臣
外務副大臣の国光でございます。
臼井委員、御質問ありがとうございます。また、四班の先生方、委員の先生方、本当にお疲れさまでございます。
臼井委員からすばらしい、物語、ナラティブをしっかり伝えていくべきだというお話がありました。実は、中村哲先生のお話も言及いただきましたが、個人的には、私も二十年前にアフガニスタンで、中村哲さんに憧れて、医学生のときに実際に現地に赴きまして井戸を掘ったことが今、政治に至る道ということもありまして、非常に御意見、感銘を受けてお伺いしたところでございます。
しっかりそのナラティブを日本人が本当に共感を持って受け止めていくと…
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17臼臼井正一(自民)
共感をいただいたというふうに受け止めます。是非、国民に刺さる、琴線に触れる、そうしたナラティブを交えた広報を是非行っていただきたいと思います。
派遣先でも、インドネシア、パラオ、非常に親日国もたくさんあって、特にパラオは電気や水道、そうしたものが現地の言葉として既に流通しているということもございます。ヤマダさんという姓の方もいっぱいいるというふうに聞いていますけれども、そうしたことを是非多くの国民に知っていただいて、是非国を挙げてODA、応援していこうではありませんか。
私も頑張っていくことをお誓い申し上げ、私からの発言といたします。
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