河合道雄 (みらい)
衆議院・第51回衆院選後(2026年2月〜)・実質的な発言 149 件・言及した要求 8 件
言及した要求
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直近の発言
御答弁いただき、ありがとうございました。 本取組は、まさに計算資源の共有というところもありますけれども、AI・フォー・サイエンスですとか共同研究の文脈で、データ等も共有しながら、一層の研究開発の推進に期待しております。 その上では、先ほども大臣がおっしゃっていただきましたけれども、政府としてしっかりと、研究ですとか産業界のためにデータセットを構築していったりだとか、共有できるようにするような、積極的なリーダーシップを必要としていると考えておりまして、この取組の一層の進展を期待…
ありがとうございます。 マルチモーダル基盤モデルに使っていくことを条件にしつつというところで、積極的に集めていくような取組を目指されているということで、方向性、非常に共感いたしますので、一層ここを推進いただければと思います。 加えまして、こういったデータだとか研究の観点でいうと、先日、アメリカの取組であるジェネシス・ミッションのパートナーシップに日本も参加したことについてお伺いをしたいと思います。 ジェネシス・ミッションは、米国が二〇二五年十一月に大統領令で立ち上げたものでご…
大臣、御答弁いただき、ありがとうございます。 日本の置かれている状況をまさに課題先進国として捉えて強みとしていくというアプローチ、非常に共感をいたします。 重ねて、データの観点でちょっとお伺いをしていきたいんですけれども、まさにこういった難しい現場でのデータもありますし、まさに強みとして伸ばしていこうという製造業の現場におけるデータ活用も非常に大きな課題があるというふうに認識をしております。まさに大臣がおっしゃっていただいたように、フィールドとしての日本は非常に豊かな可能性が…
御答弁いただき、ありがとうございます。 多様なデータというところで、まさにいろいろなデータを使いながらこれから社会実装を進めていく上で、テストベッドの整備について重ねてお伺いをいたします。 AIロボティクス戦略では、中核拠点にテストベッドを整備するとしています。テストベッドとは、導入現場に近いモックアップや試験設備といった物理の空間と、計算資源、データ基盤、シミュレーションといったサイバー空間を一体で運用し、学習、検証、改善を高速で回すための実証と実験の場です。 実装ロードマ…
御答弁いただきまして、ありがとうございます。 こういった、実際にコンサルティングも含めて、事後にしっかりと生産性が向上し、経営が高度化するところまでコミットする仕組みというところは非常に評価できるところでございますので、ばらまきにならないように、しっかりと成果等も注視していただきたいと思います。 また、従量課金について現時点で制度がないことは理解いたしますけれども、例えば業務効率化による経費削減などを望むのであれば、そういった削減幅に連動するなど、いろいろな仕組みの可能性はあ…
… もっとも、この補助は導入支援のたてつけでございまして、補助対象期間が最大二年にとどまり、中小企業がその後も継続してITツールやAIを活用し、業務に定着させていけるかが大きな課題となるというところと認識しております。 他方、AIサービスの中には、業務に深く組み込んで活用すればするほど、利用量に応じたトークン従量で費用が増えるものもございます。例えば、AIを社内システムにAPIで組み込み、扱うデータや処理が増えるほど費用が伸びる使い方や、高度な推論モデルを使い込む場合がこれに当…
… 続いて、中小企業のAX、AIトランスフォーメーションについてお伺いいたします。 中小企業庁は、今年の六月二十四日に稼ぐ力強化戦略を公表いたしました。二〇四〇年に働き手が約一千百万人不足するという民間試算を背景に、付加価値労働生産性を五年間で一〇%向上させるということで、七本の柱の一個に省力化AXを据えたものと承知しております。 このAXの柱では、AIを導入したい中小企業とAIに詳しい人材やサービス提供者を地域ごとにつなぐ、中小企業AX促進ネットワーク構想が掲げられています。…
チームみらいの河合道雄です。 本日も一般質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 一つ目のテーマは、合成核酸の受託合成におけるバイオセキュリティーの確保についてです。 本年六月十日のこの委員会で、私はこの問題を取り上げました。その際、赤澤経済産業大臣からも、バイオセキュリティーへの危機感を御共有いただくとともに、米国や英国での制度化の動きを注視しながら、国産の配列スクリーニング基盤の整備、国際的な共通基盤への参画を、内閣府…
通信制高校ならではの支援の在り方の構築が非常に重要だと思いますので、しっかりと実態把握の方に努めていただければと思います。 時間が参りましたので、以上、終了とさせていただきます。どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
大臣、御答弁ありがとうございます。 お話しいただきましたように、追跡調査自体の御負担の大きさというところはありますけれども、やはり通信制高校は、非常に有力な選択肢になっているからこそ、進路支援に関しても実態をつまびらかにしていくことが重要と考えますので、引き続き御検討いただければと存じます。 最後に、生徒支援の体制についてお伺いいたします。 先ほど河井先生もお話がありましたけれども、不登校を経験した生徒の在籍者の割合が多いなど、特別な配慮を要する生徒が多く在籍するという実態が…
御答弁ありがとうございます。 今般の法改正に伴う調査研究でも、そちらも是非射程に捉えていただければと考えております。 加えて、進路状況についてもお伺いをさせていただきます。 学校基本調査では、卒業時点の進路について課程別に把握されておりますけれども、それは卒業時点での情報でございます。その後どうなっていくかということについては、継続的に追っていないという認識を持っています。 民間調査でございますが、新しい学校の会が行った調査では、卒業後二年後と七年後において、通信制高校の卒業…
よろしくお願いいたします。チームみらいの河合道雄です。 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に移らせていただきます。本日は、通信制教育についてお伺いをさせていただきます。 まず、在学中の学習状況の把握についてお伺いいたします。 高校中退等は、問題行動、不登校等調査で通信制も含めて把握され、留年、いわゆる原級留置も課程別に把握されています。しかし、通信制は単位制で、原級留置という事象が制度上生じません。そのため、単位が積み上がらず在籍が長期化すると…
…加えて、人材の待遇の改善、こちらもすごく重要ですし、中小の事業者に対する支援など、本当に今複数の省庁にもまたがりますし、経済産業省の中でも複数の担当にまたがるような複合的な課題であるというふうに認識しております。 そして、こういった分野でございますけれども、デジタル技術や人工知能、AIを活用しながら、限られた人材の中で生産性を高めるというスマート保安の方向性は、人手不足に直面する中小企業全体のデジタル化を進める上でも、非常によい、テストケースと言ってはあれですけれども、試金石…
… ただ、そうなってくると、とりわけ、中小の事業者においてはなかなかハードルが高いという現状がございまして、こういった費用面ももちろんですし、調査の方も目を通しますと、どのような技術を導入すればいいか分からないとか費用対効果が分からないといった声が多くて、そもそも情報提供のところにも課題があるというところで、導入が進みにくいとなっていることが見て取れます。最も人手の制約が大きく、省力化が必要とされる現場ほど、なかなか導入が難しいという構造的な課題がございます。 ここで、政府参考…
御答弁いただきまして、ありがとうございます。 電源のリプレースというところは、非常に人材の確保というところがどの観点からも重要になってくる点ではございます。 続きまして、電気事業に携わる人材の全体像についてお伺いをいたします。 脱炭素の進展に伴い、発電所や送電網の整備が今後も増加することが見込まれます。一方、経済産業省の産業構造審議会で示された保安人材の需給推計は、点検、維持を担う保安人材を中心としたものでございます。これに対し、発電所を建設し、送電線を敷設する施工を担う人材…
御答弁いただき、ありがとうございます。 行政コスト等を鑑みて慎重に検討していくというところで、難しさもあることも承知しております。問題意識といたしましては、この分散型が増えていく中において、しっかりと成果を把握しながらモニタリングすることの重要性ということですので、この送配電事業者の積み上げを基にしたデータで十分かどうかみたいな点についても、引き続き検討をいただきたいというふうに考えております。 続いて、太陽光発電の設置を担う人材についてお伺いをいたします。 電源構成において…
御答弁いただき、ありがとうございます。 地域共生をしっかりと担保しながら、屋根置きの形を進めていくというところでお伺いをいたしました。こういったところで、やはり想定どおり伸びているかの進捗等の把握ということは非常に重要だと考えております。 その観点から、続いて、電源の把握についてお伺いをいたします。 FIT、FIP制度の認定を受けた設備は、設備単位で把握され、公開されております。一方、これらの制度によらない電源のうち、電気事業者以外の者が設置するものについては、供給計画の提出…
御答弁いただきまして、ありがとうございます。 附則にも含まれていることでもございますので、お話しいただいた点を成立後も引き続き検討いただいて、見直しを進めていただくようにお願いを申し上げます。 続きまして、太陽光発電に関する御質問をさせていただきます。 今回改めて、太陽光、メガソーラーに規制も、設置基準ですね、ありまして、以前からのFITとFIP、これらの認定容量の支援の下でここまでは大きく拡大してきた太陽光発電でございますけれども、こちらの方針につきましても二〇二七年度以降…
大臣、御答弁ありがとうございます。 お話しいただきました施策を組み合わせながら、推進を期待しております。ありがとうございます。 では、続いて、本改正案による大規模電源の公的融資についてお伺いをいたします。 通告では、このテーマは二問させていただきましたが、一問目を時間の都合上、飛ばさせていただきます。 本改正案では、OCCTOが、経済産業相の認定を受けた大規模電源の整備計画に対し、財政投融資等を活用して資金を貸し付けることとされております。この貸付業務の効果検証についてお伺い…
御答弁いただき、ありがとうございます。 まさに国民負担にも跳ね返る問題でもございますので、こういった複合的で複雑な課題ですけれども、一歩一歩進めていただくことを期待しております。 今、ここまで、需給の見通しの使い分けですとか、火力を織り込んだ供給力、そして予備電源についてお伺いをしてまいりました。 改めて、今回の電気事業法の改正案が中長期の脱炭素化に向けた投資の基盤を整えるものである一方、足下では、エネルギー価格の変動や火力発電の休廃止の先行といった短期の安定供給に関わる課題…