河合道雄 (チームみらい)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 194 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

御答弁いただき、ありがとうございます。

地域共生をしっかりと担保しながら、屋根置きの形を進めていくというところでお伺いをいたしました。こういったところで、やはり想定どおり伸びているかの進捗等の把握ということは非常に重要だと考えております。

その観点から、続いて、電源の把握についてお伺いをいたします。

FIT、FIP制度の認定を受けた設備は、設備単位で把握され、公開されております。一方、これらの制度によらない電源のうち、電気事業者以外の者が設置するものについては、供給計画の提出義務がなく、その設置量は推計によらざるを得ないものと承知をしております。

今後、屋根置きの太陽光や自家消費型の発電設備といった、規模が小さく各地に散在する小規模分散型の電源が増加することが見込まれます。こうした中で、これらの把握できない電源が積み上がっていけば、小売電気事業者が量的な供給量を確保できているかを確認する上での限界も一層拡大するおそれがあります。

この問題意識の下、政府参考人にお伺いをいたします。

今後、量的な供給力の確保において、電気事業者以外の者からの電気取引も含め、政府はこうした把握にどういうふうに取り組んでいくお考えなのか、見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

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