河合道雄 (チームみらい)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 190 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

大臣、御答弁ありがとうございます。

お話しいただきました施策を組み合わせながら、推進を期待しております。ありがとうございます。

では、続いて、本改正案による大規模電源の公的融資についてお伺いをいたします。

通告では、このテーマは二問させていただきましたが、一問目を時間の都合上、飛ばさせていただきます。

本改正案では、OCCTOが、経済産業相の認定を受けた大規模電源の整備計画に対し、財政投融資等を活用して資金を貸し付けることとされております。この貸付業務の効果検証についてお伺いをいたします。

OCCTOは、現行制度でも値差収益を原資として、地域間連系線の整備に貸付けを行っていると認識しておりますけれども、今回の改正案では、新たな原資を加えて、対象を大規模電源や地域内送電線にまで広げて、融資の規模と範囲が大きく広がるものと認識しております。

本改正案の附則第十条では、施行後の五年をめどといたしまして、推進機関の業務などについて検討を加えることとされており、その中には、本改正で新設される貸付業務について検討するという事項も含まれていると認識しております。

将来、貸付業務の必要性や政策効果を適切に検証していくためには、その検証に用いる考え方、どういった指標なのかとか、どういった観点で見直すのかといったものをあらかじめ定めておくことが必要だと考えております。

政府参考人にお伺いいたします。

この貸付業務の効果検証につきまして、どのような方針で取り組むおつもりなのか、見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

186の発言を見る

194の発言を見る