参議院 本会議 第7号
2024年12月20日・44 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 社会保険料の負担を減らしてほしい3人 / 4発言
- 所得税の負担を減らしてほしい3人 / 3発言
- 中小企業への支援を増やしてほしい2人 / 2発言
- 消費税を下げてほしい2人 / 2発言
- 障害者への支援を手厚くしてほしい2人 / 2発言
- 防衛費を増やしてほしい2人 / 2発言
- 児童手当を増やしてほしい1人 / 1発言
- 介護職員の給料を上げてほしい1人 / 1発言
- 医療費の窓口負担を増やさないでほしい1人 / 1発言
発言の全文
令和六年十二月二十日(金曜日)
午前十時一分開議
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○議事日程 第七号
令和六年十二月二十日
午前十時開議
第一 国務大臣の報告に関する件(令和五年度
決算の概要について)
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○本日の会議に付した案件
一、日程第一
一、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判
官訴追委員及び同予備員辞任の件
一、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙
一、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する
法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)
一、会期延長の件
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これより会議を開きます。
日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和五年度決算の概要について)
財務大臣から発言を求められております。発言を許します。加藤勝信財務大臣。
〔国務大臣加藤勝信君登壇、拍手〕
令和五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額を会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の決算につきましては、歳入は百四十兆二千十六億円余、歳出は百二十七兆五千七百八十八億円余であり、差引き十二兆六千二百二十七億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条の規定により、既に令和六年度の一般会計の歳入に繰り入れております。 なお、財政法第六条の純剰余金は八千五百十七億円余となり…
ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。清水真人君。
〔清水真人君登壇、拍手〕
自由民主党の清水真人です。 会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度決算について質問をいたします。 参議院では、平成十五年に、当時の青木幹雄参議院改革協議会座長の下で決算の早期審査のための具体策を取りまとめ、それ以来、決算審議に力を入れてまいりました。 予算を先議する衆議院、決算にも重点を置いてきた参議院、この入りと出をしっかりと見ることで我が国の財政への統制が初めて完結するという、二院制のあるべき姿の一面でもあると考えております。 令和五年度決算に対するPDCAサイクルがスタートする本日の参議院本会議での決算代表質問は、石破内閣にとっ…
清水真人議員の御質問にお答えをいたします。 参議院での決算審議の意義についてのお尋ねを頂戴いたしました。 参議院において決算を御議論いただき、その内容を予算編成に適切に反映し、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくことは、財政民主主義の観点から極めて重要であると考えております。これまでの参議院における決算審議に対する改革を踏まえ、政府といたしましては、決算の早期提出や審議内容の予算への反映などについて取り組んでまいりました。 参議院における警告決議に対しましては、その指摘事項の一つ一つについて次年度以降の予算に反映させるなど適切に対応した上で、政…
清水議員より、令和五年度決算と決算検査報告の次年度予算への反映についてお尋ねがありました。 会計検査院の決算検査報告については厳粛かつ真摯に受け止めており、本年十一月八日の閣僚懇において私から各大臣に対し、本報告を踏まえて、令和七年度予算編成などに的確に反映するよう要請を行ったところであります。 この点、例えば令和六年度補正予算の事例でありますが、決算検査報告において、給付金、補助金などの支給事務等のための経費が過大であったとの指摘も踏まえ、低所得者世帯向け給付金、電気・ガス料金負担軽減支援事業などの計上に当たり、事務費等が過大にならないように配慮し…
青木愛君。
〔青木愛君登壇、拍手〕
立憲民主党の青木愛です。 私は、立憲民主・社民・無所属を代表して質問をいたします。 現在、マスコミでは百三万円の壁問題が大きくクローズアップされています。国民の可処分所得を増やすということは、極めて重要かつ必要なことだと考えます。しかし、税と社会保障の仕組みは複雑ですから、正しく理解していない国民が多いのではと危惧します。 税制面では、配偶者の壁問題はほぼ解決していると認識しています。百三万円を超えると所得税が掛かりますが、それは僅かであり、課税前と比べて手取りが逆転するという崖はありません。世帯主の配偶者控除額は、給与年収百五十万円までは配偶者特…
青木愛議員の御質問にお答えを申し上げます。 いわゆる百三十万円の壁への対応についてでございます。 社会保険の適用に関するいわゆる百三十万円の壁につきましては、当面の対応として、被扶養者認定を円滑化するなどの年収の壁・支援強化パッケージの活用に取り組んでおるところでございます。その上で、就業調整を行っている労働者が希望に応じて働くことができますよう、制度的な対応を図ることも重要であると考えております。 政府におきましては、現在、次期年金制度改正に向けて議論を行っているところであり、働き方に中立的な制度を構築する観点から、被用者保険の更なる適用拡大など…
青木議員より、まず補正予算における各事業の積算や執行スケジュールの公表についてお尋ねがありました。 補正予算に計上した各事業の積算については、法令に基づき、歳出予算の基礎資料として各省庁が作成している各目明細書において項目ごとの積算内訳をお示ししており、補正予算と併せて国会に提出したところであります。 また、補正予算に計上した事業の執行スケジュールの公表についてでありますが、補正予算が成立するよりも前の時点で執行団体とスケジュールを議論することは難しく、事前に公表することは困難ではありますが、補正予算が成立した後には、例えば内閣府において、経済対策の…
青木愛議員にお答えをいたします。 会計法令遵守を徹底をさせるために、そのための具体的な取組方針についてお尋ねがありました。 防衛省におきましては、本年十一月の会計検査院による令和五年度の決算検査報告におきまして、議員の御指摘の不適切な契約変更の指摘を含む五件の指摘を受けたところです。 議員御指摘の事案につきましては、早期に施設を整備する必要があるとして行われたものの、会計法令等に関する周知が十分でなかったということが要因だと考えております。 また、これまでの会計検査院の指摘に対しては、従来より、改善事項の周知徹底、これを図ることで再発防止を図って…
青木愛議員の御質問に答えます、お答えさせていただきます。 サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金についてのお尋ねがありました。 会計検査院からは、中小機構及び補助金事務局において補助事業の不適切な実施に係る事態の是正及び改善を図るための措置が講じられていなかったこと、また、経済産業省及び中小企業庁においてそうした措置を講じるための指導、助言が十分でないことが原因である、この指摘を受けたところであります。 会計検査院からの指摘を受けて、経済産業省として、本事業を執行する中小機構及び事務局に対して指導を行い、既に不正受給が認められた補助事業に対し…
杉久武君。
〔杉久武君登壇、拍手〕
公明党の杉久武です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和五年度決算について、石破総理並びに関係大臣に質問をいたします。 先月、十一月六日、会計検査院は内閣に対し、令和五年度決算検査報告を送付しました。この検査報告に記載された総件数は三百四十五件、指摘金額は約六百四十八億円となっております。 検査報告での指摘事項は様々でありますが、税金が不適切に使われることのないよう、政府として指摘項目の再発防止に全力を挙げるべきと考えます。再発防止に向けた総理の見解を求めます。 次に、特定検査対象に関する検査状況で取り上げられた防衛予算の執行状…
杉久武議員の御質問にお答えをいたします。 決算検査報告の指摘事項の再発防止についてお尋ねをいただきました。 会計検査院の決算検査報告につきましては、厳粛かつ真摯に受け止めておるところでございます。 検査報告事項につきましては、令和六年度補正予算で計上している低所得世帯向け給付金や電気・ガス料金負担軽減支援事業について事務費などが過大にならないよう配慮するなど、事務事業の在り方の見直しに努めております。また、各種の会議や研修における適正な会計処理の周知徹底などを進めることで確実な改善に努めてまいります。 防衛予算の執行状況についてお尋ねを頂戴いたし…
杉議員より、政府機関などにおける資金管理の効率化についてお尋ねがありました。 委員御指摘のとおり、国等の資金管理の効率化は重要であると考えております。国の資金管理については、一般会計、特別会計を含む国庫全体で日々の財政活動に必要な資金を管理しており、租税等の歳入を受け入れる日と支払を行う日を極力合わせるほか、一部の会計間で余裕金を融通するなど、現金、預金をできる限り保有しないことで利息負担を極力抑制する取組を行っており、既に議員御指摘のキャッシュプーリングと同趣旨の取組を実施するよう努めているところでございます。 さらに、こうした取組を拡大していくこ…
杉久武議員の御質問にお答えをします。 サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金についてお尋ねがありました。 会計検査院からの指摘を受け、経済産業省として、本事業を執行する中小機構及び事務局に対して指導を行い、既に不正受給が認められた補助事業者に対して補助金を返還させるなど、厳正に対処をしました。また、全容解明のため、同様の不正受給が行われていないか調査を行っており、不正受給が発覚した場合には厳正に対処してまいります。 加えて、同機構等に対し、不正事案に更に厳格に対応していくとともに、IT導入支援事業者やITツールの審査の厳格化、立入調査の強化等…
杉議員にお答えいたします。 高校や大学の修学支援制度における早生まれの生徒等の所得判定についてお尋ねがありました。 高等学校等就学支援金制度や高等教育の修学支援新制度では、対象者の認定に当たって、市町村民税を基に対象者の所得要件を判定しております。 令和四年度に、議員から御指摘も踏まえ、早生まれの生徒等本人が不利益を被ることがないよう、所得判定の際に、市町村民税の課税標準額から扶養控除に相当する金額を差し引く旨の特例を設ける制度改正を行いました。 早生まれの双子や年子の兄弟がいる場合も不利益を受けることがないようにすべきとの御指摘については、昨日…
山口和之君。
〔山口和之君登壇、拍手〕
日本維新の会、山口和之です。 会派を代表して、令和五年度決算報告について石破総理に質問いたします。 質問の前に、日本維新の会の基本方針、国民の皆様とのお約束を申し上げます。 日本維新の会は、徹底的な改革を志向する政党ですが、そのゆえんは、次世代のための政党として、家庭環境によらない教育機会の創出、社会保障制度における世代間不公平の是正などを掲げ、我が国の将来を担う次世代への十分な投資を可能とする政治を実現することにあります。そのためには、無駄を省く改革が必要不可欠なのは言うまでもありません。 十二月一日、吉村大阪府知事が我が党の代表に選出されまし…
山口和之議員の御質問にお答えを申し上げます。 高校の授業料無償化についてお尋ねを頂戴をいたしました。 御指摘の不用額は、年によって変動するものであるとともに、国債の発行に依存したものでございます。 一方、高校段階への修学支援は、毎年度所要の予算が必要となるものでございまして、不用額で対応すべき性格のものとは考えておりません。 高校段階の修学支援につきましては、所得制限を設けることで捻出した財源により低所得世帯への支援を拡充してきたところであり、このような基盤となる国の制度と、地域の実情を踏まえて地方自治体が上乗せして実施する支援が一体となって行わ…
これにて午後一時まで休憩いたします。
午前十一時三十六分休憩
─────・─────
午後一時一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。
国務大臣の報告に対する質疑を続けます。浜口誠君。
〔浜口誠君登壇、拍手〕
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 会派を代表して、令和五年度決算に関して総理に質問します。 国の税収は、昨年度七十二兆円を超え、過去最高、今年度も更に増える見込みです。政治の役割は、国の懐を豊かにするのではなく、国民の懐を豊かにすることであると考えますが、総理の見解を伺います。 十二月十一日、年収の壁とガソリン減税について、国民民主党、自民党、公明党三党の幹事長合意が行われました。合意内容は、いわゆる百三万円の壁は国民民主党の主張する百七十八万円を目指し来年から引き上げる、いわゆるガソリンの暫定税率は廃止するとなっています。三党の幹事長合意は極め…
浜口誠議員の御質問にお答えを申し上げます。 政治の役割は国民の皆様の懐を豊かにすることではないかとお尋ねを頂戴をいたしました。 議員御指摘のように、国民の皆様の暮らしが豊かになったと感じていただくため、現在や将来の賃金、所得が増えていくことを最重要課題として、今般、経済対策を策定いたしたところでございます。 最低賃金引上げの支援や生産性向上のための投資促進など、物価上昇を上回る賃上げを実現し、家計を温めるための施策に加え、人への投資など、将来も継続的に所得が増加する手だてを講じてまいります。こうした一つ一つの施策を国民の皆様にお届けし、その効果を実…
吉良よし子君。
〔吉良よし子君登壇、拍手〕
日本共産党の吉良よし子です。 私は、会派を代表し、二〇二三年度決算について総理に質問いたします。 二〇二三年度決算を審議するに当たり政治が決着を付けなくてはならないのは、裏金事件の真相解明と金権腐敗の一掃です。 今国会では、年内に幕引きとばかりに裏金議員の政倫審への出席と弁明が始まっていますが、全く反省がありません。総理も予算委員会で、企業献金の何が悪いのかとまで開き直っていますが、これでは金権腐敗は一掃できません。 日本共産党は、企業・団体献金全面禁止法案、政党助成法廃止法案を参議院に提出しました。裏金政治、金権腐敗を政界から一掃するには、国民…
吉良よし子議員の御質問にお答えを申し上げます。 企業・団体献金についてでございます。 自民党の旧派閥における政治資金収支報告書の不記載の問題は、政治資金パーティーによる会費収入額を正しく記載しなかったというものであり、企業・団体献金とは関係がございません。その上で、政治活動の公明と公正を確保するため、企業・団体献金も含め政治資金の透明性を高める取組は重要であると認識をいたしております。 政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、収支報告書の内容を誰でも簡単に確認できる、誰でも容易に確認できるデータベースの構築に取り組んでまいりま…
木村英子君。
〔木村英子君登壇、拍手〕
れいわ新選組の木村英子です。 会派を代表し、令和五年度決算について質問いたします。 能登半島地震が発生して一年がたとうとしていますが、被災者の方々はいまだに元の生活を取り戻してはいません。 政府が令和五年度の予備費から能登半島地震の被災地支援として決定した二千七百六十七億円の支出は、復興が進んでいない現状において不十分であったということは明らかです。 特に支援の必要な障害者や高齢者の人たちは、瓦れきなどで避難所にも行けず、在宅避難や車中泊を余儀なくされ、水や食料などの物資さえも取りに行けずに、災害関連死の危険と隣り合わせの状態でした。 このよう…
木村英子議員の御質問にお答えをいたします。 災害時における福祉支援の強化についてお尋ねを頂戴いたしました。 災害時における福祉サービスの充実は、被災者の生活環境の向上、災害関連死の防止のために極めて重要であると、このように考えております。 現在も、障害者の方々などが災害時に滞在できる福祉避難所の設置や、災害派遣福祉チーム、DWATの避難所への派遣につきまして、必要な費用を国庫が負担するなど、災害時の福祉支援に取り組んでいるところでございますが、被災者の方々の中には在宅や車中泊で生活を送られている方々もおられますことから、こうした方々に対しましても十…
これにて質疑は終了いたしました。
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この際、お諮りいたします。
福岡資麿君及び小西洋之君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、中田宏君及び塩田博昭君から同予備員を、牧野たかお君から裁判官訴追委員を、高木かおり君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申出がございました。
いずれも許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
よって、いずれも許可することに決しました。
─────・─────
この際、欠員となりました 裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員各二名、 裁判官訴追委員、同予備員各一名、またあわせて 皇室会議予備議員一名、 検察官適格審査会委員、同予備委員各二名、 日本ユネスコ国内委員会委員一名、 国土審議会委員二名、 国土開発幹線自動車道建設会議委員一名の選挙 を行います。 これらの各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員、皇室会議予備議員の職務を行う順序は、これを議長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異…
御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員その他の各種委員を議席に配付いたしました氏名表のとおり指名し、職務を行う順序を決定いたします。 ───────────── 議長の指名した各種委員は左のとおり 裁判官弾劾裁判所裁判員 松村 祥史君 青木 愛君 同 予備員 柘植 芳文君(第一順位) 安江 伸夫君(第三順位) 裁判官訴追委員 古川 俊治君 同 予備員 木戸口英司君(第二順位) 皇室会議予備議員 武見 敬三君(第一順位) 検察官適格審査会委員 藤川 政人君 杉尾 秀哉君 同 予備委員 太田 …
この際、日程に追加して、
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長牧野たかお君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔牧野たかお君登壇、拍手〕
ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、令和七年八月一日以後に支給される調査研究広報滞在費に関し、その年において支給を受けた金額とこれを充てた支出に関する事項を記載した報告書及び領収書等の写しの提出と公開について定めるとともに、残余の額の返還について定めようとするものであります。 委員会におきましては、使途の範囲や細目等に関する今後の協議の在り方について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して岩渕友…
これより採決をいたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。
よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)
これにて休憩いたします。
午後二時六分休憩
─────・─────
午後五時一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。
この際、会期延長の件についてお諮りいたします。
議長は、今期国会の会期を来る二十四日まで三日間延長いたしたいと存じます。
会期を三日間延長することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
過半数と認めます。
よって、会期は三日間延長することに決しました。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時二分散会
顔写真の出典(Wikimedia Commons、11件)
- 関口昌一: Masakazu Sekiguchi 2013.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 加藤勝信: Katsunobu Katō 20201017 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、厚生労働省、CC BY 4.0
- 清水真人: Masato Shimizu 20200526.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 石破茂: Ishiba Shigeru 20241001 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 青木愛: 青木愛(政治家).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Trial3400P、CC BY-SA 4.0
- 中谷元: Gen Nakatani 20241003.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Defense、CC BY 4.0
- 武藤容治: Yōji Mutō, Arlington, march 2016.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Arlington National Cemetery、Public domain
- 杉久武: Hisatake Sugi 2018.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Hisatake Sugi、CC BY-SA 4.0
- あべ俊子: Toshiko Abe 20200604.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 吉良よし子: Kira-Yoshiko-shinjuku-Jan2013.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Nesnad、CC BY-SA 4.0
- 牧野たかお: Takao Makino.png(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0