
三上えり (立憲)
参議院・第51回衆院選後(2026年2月〜)・実質的な発言 88 件・言及した要求 6 件
言及した要求
- 6発言
- 4発言
- 2発言
- 2発言
- 1発言
- 1発言
直近の発言
あと一つ、簡単にまとめて答えていただきたいんですけど、高齢者や外国人観光客、周知はどのような課題があるでしょう。
加えて、熱中症警戒アラートも日々聞いております。これ、実際にどの程度国民に浸透しているのか、行動変容につながっているとお考えでしょうか。
… 続いて、気候変動と熱中症対策について伺います。猛暑日という報道を聞かない日はございません。 大臣に伺います。ヨーロッパでは、熱波による大きな健康被害が年々深刻化しています。熱中症を気候変動による環境リスクとしてどのように認識されていますでしょうか。
おっしゃるように、EU加盟国では非常に進んでいて、二十七か国中二十五か国でこの導入の制度が整えられています。アメリカにしてもそうです。イギリスにしてもそうです。 しかし、現在、我が国の制度上、プラグインソーラーは想定されていません。法令に抵触することも想定されます。このことについて政府の見解をお願いします。
…今こそ再生可能エネルギーへシフトすることも十分考えるべきところだと思います。プラグインソーラーについて、大臣の認識、お伺いします。
今言った御説明はこの中には記されておらず、やはりこれは何度も書かれてあるように、PFASワーキンググループと認められるような資料がたくさんあるので、これについてはまた引き続き質問をさせていただきたいと思います。このことが被害者団体の方からも強く求められている声なので、この度代弁させていただきました。 大臣に伺います。現在決められた水質基準、本当に安全なのかどうか、御見解をお願いします。
繰り返すんですけど、議事録がないので分からないんですよね。でも、話は確実に大変重要な議論がなされているということが分かります。 資料六を御覧ください。 この決定では、非公開会合であっても、暫定的に発言者氏名を除いた議事録を公開し、さらに会議の開催日から起算して三年経過後に発言者氏名を含む議事録を公開する、このように明記されています。つまり、非公開の会合であっても、議事録を作成、公開し、三年後には発言者氏名も公表すると自ら定めています。 食品安全委員会に伺います。にもかかわらず…
一人出席して、一旦非公開会合に参加した人にも謝金が払われていたということが書かれてあります。 そして、十二月二十五日に開かれた第六回公開会合の終わりに、このとき姫野座長がこう発言しています。何らかの指標が出せるかどうか、僕自身まだよく分からない状況でいるのですけれども、そういう議論を次回までに詰めていく必要があるかと思いますと、二十五日におっしゃいました。しかし、次に開かれた年明け一月二十六日の第七回公開会合で、耐容一日摂取量がいきなりこのときに示されました。 座長は出せない…
どちらにも支払われていたということです。 この資料五に書かれてあります、これは、旅費確認書でも食品安全委員会PFASワーキンググループ打合せ会と明記されています。非公開会合に出席した委員への謝金や旅費はPFASワーキンググループの予算から支出されているということが分かります。 そして次に、公開会合と非公開会合、これが同じ日に続けて行われていたときのことについて伺います。 これまた資料二に戻るんですけれども、二〇二三年九月二十八日の旅費確認書では、第三回の公開会合が行われ、十九…
次に、資料三と資料四、続けてなんですけれども、資料三は第一回の非公開会合の開催案内で、ここにはっきりと有機フッ素化合物ワーキンググループ打合せ会と明記されています。四の方には有機フッ素化合物ワーキンググループ打合せ会と。同じワーキンググループであれば、非公開会合での議論も大変に重要な会議が行われていたと推察できます。 この公開会合と非公開会合、それぞれにおいて委員に支払われた謝金の名目と金額を教えてください。令和五年度分だけで結構です。
食品安全委員会にお聞きします。この非公開会合は、いわゆるPFASワーキンググループではないという認識でしょうか、であるという認識でしょうか。
そのワーキンググループについて、資料二を御覧ください。 専門家が九回の会議を開いて決めたとされていました。これ、緑のラインが引かれている九回、全九回の会議ですが、この議事録の裏に二十四回もの、これ白い部分ですね、非公開会合が開かれていました。そこで実質的な議論が行われていたことがこれまでの国会審議では明らかになっています。ただし、食品安全委員会は、この非公開会合の議事録は作成していないと説明をしています。どうしてこれ、議事録は作成されなかったんでしょうか。
その結果です。資料一を御覧ください。 アメリカと比べると、PFOSで二百倍、PFOAで六百六十六倍も、この一日に二十ナノグラムまでなら毎日体に入れ続けても健康に影響がないという、体重一キロ当たりですね、と言われている決められた値がこれだけ大きくて、欧州の食品安全機関、EFSAと比べても六十倍以上となる結果です。 世界では、PFASはもはや体の中に取り込んではいけない物質という認識が広がっています。なぜ日本だけ桁違いに多くのPFASを取っても健康への影響がないと言えるのでしょう…
飲み水に含まれるPFOSとPFOA、二つの物質については、この四月一日から水質基準へと格上げされました。これによって、水道事業者等に対し、法令に基づく水質基準の遵守、検査が義務付けられました。 水道水におけるPFOS、PFOAの水質基準ですけれども、これ、合算値で五十ナノグラムとされていますが、その根拠となった耐容一日摂取量を教えてください。
立憲民主・無所属の三上えりです。 今日は、PFAS汚染について質問いたします。 今私は、水俣病について、被害者の皆様とともに活動をさせていただいております。最初は原因が分かりませんでした。結果、多くの被害者を生む公害病となりました。公式確認から今年で七十年、いまだに病気で苦しまれている方、救済されていない方々が多くいらっしゃいます。先日、水俣病被害者救済新法案を超党派で提出させていただきました。本日取り上げるPFASが更に広がることのないように、その思いも込めて、丁寧に質問を…
地方自治体からの事業者の所在が分からなくなったとか放置案件への対応に苦慮しているという、そういった声をしっかり法案に生かしていきたいと思っております。 ありがとうございました。
…森林伐採ですとか景観への影響、そして豪雨時の土砂流出への不安ですとか、地域住民からの不安の声というのはもう本当に全国各地から起こっているんですよね。再エネ推進そのものに反対ではなくても、地域との合意形成が不十分だという住民、地域があるという中で、今後、この設置から廃棄までを見据えた制度とするために、自治体等の関与とかもあると思うんですけれども、住民合意の仕組み、これどのように強化していけばいいかとお考えでしょうか。お三人に伺います。村上参考人からお願いします。
続いて、村上参考人にお伺いします。 今御指摘いただきましたリサイクルに関する諸問題が本法案で一気に全てが解決するとは思っていないと強くおっしゃっていましたけれども、では、どの部分をこれ強化すべきだろうかと今お考えでしょうか。
… 記事の中で、メガソーラーの乱開発やソーラーパネルのリサイクル規制強化について、今、正しい方向への第一歩と評価されていますけれども、この評価について、いま一度詳しく伺えますでしょうか。
立憲民主・無所属の三上えりです。よろしくお願いいたします。 本日は、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案について、参考人の皆様から貴重なお話、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 太陽光発電というのは脱炭素社会を進める上において重要な役割を担っておりますが、一方で、各地では、景観、防災、土砂災害、さらには将来的な大量廃棄、今、杉山参考人からも熱くお話しいただきました。そういった不安など、様々な課題も指摘されております。 二〇三〇年代以降、この後半以降、太…