ありがとうございました。
重ねて、杉山参考人にお伺いします。
記事の中で、メガソーラーの乱開発やソーラーパネルのリサイクル規制強化について、今、正しい方向への第一歩と評価されていますけれども、この評価について、いま一度詳しく伺えますでしょうか。
2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)
ありがとうございました。
重ねて、杉山参考人にお伺いします。
記事の中で、メガソーラーの乱開発やソーラーパネルのリサイクル規制強化について、今、正しい方向への第一歩と評価されていますけれども、この評価について、いま一度詳しく伺えますでしょうか。
どうもありがとうございます。 途中でもちょっとだけ申し上げましたが、リユースに関して言うと、本当にそのリユースすること自体がライフサイクルの環境影響みたいな話を含めて正しいことかどうかは都度都度チェックせざるを得ないというところがまず重要なところかなと思ってございます。 あと、そのリユースと言ったときに、残念ながら、中古輸出みたいな話も日本には若干ございまして、これも輸出先できちんと使われているのであれば決して否定すべきものではございませんが、行った先でいつかは廃棄物になるということをちゃんと認識して、そこの責任感ある方にやっていただきたいというふう…
御質問ありがとうございます。 リサイクル、リユースについてどう思うかということなんですけど、先ほど資料の方で述べさせていただいたとおり、資源循環の観点からもちろんだと思うんですけど、やはり気候変動対策としてはこの太陽光を進めていかなければいけないという我々は立場で考えていますので、そのためにも、住民の理解を得るという上でまず必要だというのは、これ繰り返しなんですが、一つあります。 あと、これ、リサイクル、リユースって、これ、下流工程のこのいわゆる処分の方の負担が掛からないように、そこの埋立てに関して、当座、住民の不安が上がらないようにということの観点…
リユース、リサイクルというお話あったんですけど、もう一つ大事なのはやはりリデュースです。ごみを出さないことですね。このためには、やはり大量導入自体をやめるべきだというのが私の意見です。 それから、リサイクルを、再資源化するといっても、実は太陽光パネルが太陽光パネルに戻るわけではなくて、アルミのフレームが太陽光パネルにありますけど、あれはきちんと回収して使える、それから銅の線とかがありますけど、これもきちんと回収して使えると。でも、その先はというと、ガラスも回収できるんですけれども、品質の低いガラスになってしまうケースが多くて、そうすると余りいい使い道は…
ありがとうございました。
重ねて、杉山参考人にお伺いします。
記事の中で、メガソーラーの乱開発やソーラーパネルのリサイクル規制強化について、今、正しい方向への第一歩と評価されていますけれども、この評価について、いま一度詳しく伺えますでしょうか。
何て書きましたかね。ちょっとよく覚えていないんですが。どこを御覧に……。
今の政府の方針について。
今のですか。
メガソーラーの乱開発については、今の政府は問題意識を持って規制強化をしておられるので、これは私は適切だと思います。悪質な案件も含めて、乱開発で地元とあつれきを起こしているようなものは多くありますので、そこへ規制強化するというのは結構だろうと。
ただ、デメリットはそれにとどまらず、今日るる申し上げましたけれども、デメリット数多くあるので、そもそもの大量導入という政策自体をやめるべきだというふうに私は考えます。