市川大悟公益財団法人世界自然保護基金ジャパン第一自然保護室気候・エネルギーグループ地域再エネプロジェクトリーダー

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

御質問ありがとうございます。

リサイクル、リユースについてどう思うかということなんですけど、先ほど資料の方で述べさせていただいたとおり、資源循環の観点からもちろんだと思うんですけど、やはり気候変動対策としてはこの太陽光を進めていかなければいけないという我々は立場で考えていますので、そのためにも、住民の理解を得るという上でまず必要だというのは、これ繰り返しなんですが、一つあります。

あと、これ、リサイクル、リユースって、これ、下流工程のこのいわゆる処分の方の負担が掛からないように、そこの埋立てに関して、当座、住民の不安が上がらないようにということの観点から重要だと思うんですが、同時に、上流過程で余計な資源を使わないようにと、採掘での負担を掛からないようにというところでも重要になるかと思いますので、その両面から今後の社会でやっていく必要性は極めて高いのかなというふうに考えています。

前後のやりとり

19の発言を見る

27の発言を見る