今のですか。
メガソーラーの乱開発については、今の政府は問題意識を持って規制強化をしておられるので、これは私は適切だと思います。悪質な案件も含めて、乱開発で地元とあつれきを起こしているようなものは多くありますので、そこへ規制強化するというのは結構だろうと。
ただ、デメリットはそれにとどまらず、今日るる申し上げましたけれども、デメリット数多くあるので、そもそもの大量導入という政策自体をやめるべきだというふうに私は考えます。
2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)
今のですか。
メガソーラーの乱開発については、今の政府は問題意識を持って規制強化をしておられるので、これは私は適切だと思います。悪質な案件も含めて、乱開発で地元とあつれきを起こしているようなものは多くありますので、そこへ規制強化するというのは結構だろうと。
ただ、デメリットはそれにとどまらず、今日るる申し上げましたけれども、デメリット数多くあるので、そもそもの大量導入という政策自体をやめるべきだというふうに私は考えます。
ありがとうございました。
重ねて、杉山参考人にお伺いします。
記事の中で、メガソーラーの乱開発やソーラーパネルのリサイクル規制強化について、今、正しい方向への第一歩と評価されていますけれども、この評価について、いま一度詳しく伺えますでしょうか。
何て書きましたかね。ちょっとよく覚えていないんですが。どこを御覧に……。
今の政府の方針について。
今のですか。
メガソーラーの乱開発については、今の政府は問題意識を持って規制強化をしておられるので、これは私は適切だと思います。悪質な案件も含めて、乱開発で地元とあつれきを起こしているようなものは多くありますので、そこへ規制強化するというのは結構だろうと。
ただ、デメリットはそれにとどまらず、今日るる申し上げましたけれども、デメリット数多くあるので、そもそもの大量導入という政策自体をやめるべきだというふうに私は考えます。
続いて、村上参考人にお伺いします。
今御指摘いただきましたリサイクルに関する諸問題が本法案で一気に全てが解決するとは思っていないと強くおっしゃっていましたけれども、では、どの部分をこれ強化すべきだろうかと今お考えでしょうか。
どうもありがとうございます。 まず一つは、今回カバーされているのが多量排出事業者だけだという点。量的にはそれで多分かなりの分がカバーされるはずですが、逆に困る人という意味でいえば、やはり家庭系みたいなものを無視してはいけないというところかなと思ってございます。 最初の方の御質問でいただいたその技術開発みたいなところですね、これは、支援はする、いろんな形で担保はしていくわけですけれども、やはり丁寧に見ていって、先ほどのガラスの話みたいなところも技術開発で解決できるところもあるはずなので、そういったところの支援は引き続きやっていかなければいけないし、あと…
これまでも議論の中でありました地域との共生というのが非常に大事かと思っております。 各地で太陽光発電設備をめぐって住民とのトラブルも起きています。森林伐採ですとか景観への影響、そして豪雨時の土砂流出への不安ですとか、地域住民からの不安の声というのはもう本当に全国各地から起こっているんですよね。再エネ推進そのものに反対ではなくても、地域との合意形成が不十分だという住民、地域があるという中で、今後、この設置から廃棄までを見据えた制度とするために、自治体等の関与とかもあると思うんですけれども、住民合意の仕組み、これどのように強化していけばいいかとお考えでしょ…