この件に関しましては、環境委員として引き続き注視してまいります。
続いて、プラグインソーラーの現状についてお伺いします。
資料八を御覧ください。
プラグインソーラーとは、ソーラーパネルをベランダ等に設置して、インバーターをコンセントに差し込むだけで家庭用太陽光発電ができるシステムです。私たちが想像しているソーラーパネルより非常にコンパクトでございます。
中東では、ホルムズ海峡封鎖等によるエネルギー危機が起きています。今こそ再生可能エネルギーへシフトすることも十分考えるべきところだと思います。プラグインソーラーについて、大臣の認識、お伺いします。
26中中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長
委員御指摘の委員会決定及びこれを準用したPFASワーキンググループの設置に係る委員会決定においては、その適用対象を食品安全委員会及びその下に設置される調査会並びにワーキンググループと明確に規定されております。
委員御指摘の非公開会合は、調査会でもワーキンググループでもなく、PFASワーキンググループの資料を準備するための打合せであるため、当該委員会決定の対象ではないと認識しております。そのため、このような準備作業について議事録を作成していないことは、当該委員会決定に違反せず、また、公開の原則に違反しているものではないかとの御指摘も当たらないと考えており…
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27
三上えり(立憲)
今言った御説明はこの中には記されておらず、やはりこれは何度も書かれてあるように、PFASワーキンググループと認められるような資料がたくさんあるので、これについてはまた引き続き質問をさせていただきたいと思います。このことが被害者団体の方からも強く求められている声なので、この度代弁させていただきました。
大臣に伺います。現在決められた水質基準、本当に安全なのかどうか、御見解をお願いします。
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
内閣府の食品安全委員会の検討においては、一生涯にわたって人が毎日摂取し続けても健康への影響が出ないと推定される耐容一日摂取量として、PFOS及びPFOAについて、それぞれ体重一キログラム当たり二十ナノグラムと示されております。
この耐容の一日摂取量を踏まえて、中央環境審議会において、我が国の水道水質基準の設定で通常用いられる方法に基づき、体重や一日当たりの水道水摂取量等を考慮して、PFOS及びPFOAそれぞれに関して、一リッター当たり五十ナノグラムを算出したところであります。
さらに、水道水質基準としては、より安全側を見て、PFOSとPFOAの合算値…
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- (上の発言)
29
三上えり(立憲)
この件に関しましては、環境委員として引き続き注視してまいります。
続いて、プラグインソーラーの現状についてお伺いします。
資料八を御覧ください。
プラグインソーラーとは、ソーラーパネルをベランダ等に設置して、インバーターをコンセントに差し込むだけで家庭用太陽光発電ができるシステムです。私たちが想像しているソーラーパネルより非常にコンパクトでございます。
中東では、ホルムズ海峡封鎖等によるエネルギー危機が起きています。今こそ再生可能エネルギーへシフトすることも十分考えるべきところだと思います。プラグインソーラーについて、大臣の認識、お伺いします。
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
いわゆるプラグインソーラーは、一般的には、ベランダなどに設置したソーラーパネルと家庭のコンセントをつなぐ小規模な自家消費型の太陽光発電設備であるというふうに承知しております。工事が不要ですぐに使用できることから、近年、ドイツなどにおいて設置数が増加しているものというふうに承知をしているところであります。
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三上えり(立憲)
おっしゃるように、EU加盟国では非常に進んでいて、二十七か国中二十五か国でこの導入の制度が整えられています。アメリカにしてもそうです。イギリスにしてもそうです。
しかし、現在、我が国の制度上、プラグインソーラーは想定されていません。法令に抵触することも想定されます。このことについて政府の見解をお願いします。
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32関関谷毅史環境省地球環境局長
お答えいたします。
太陽電池発電設備につきましては、電気事業法におきまして、その出力にかかわらず、火災や感電のおそれがないということが求められております。
プラグインソーラーは、一般に、一般的に十キロワット未満であることから、この場合は設置時における国への届出等は不要というふうに承知しております。
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