参議院 本会議 第26号
2026年7月8日・54 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 中小企業への支援を増やしてほしい1人 / 1発言
- 消費税を下げてほしい1人 / 1発言
- 社会保険料の負担を減らしてほしい1人 / 1発言
- 防衛費を増やさないでほしい1人 / 1発言
- 米の価格を安定させてほしい1人 / 1発言
発言の全文
令和八年七月八日(水曜日) 午前十時一分開議 ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第二十六号 令和八年七月八日 午前十時開議 第一 令和六年度一般会計歳入歳出決算、令和六年度特別会計歳入歳出決算、令和六年度国税収納金整理資金受払計算書、令和六年度政府関係機関決算書 第二 令和六年度国有財産増減及び現在額総計算書 第三 令和六年度国有財産無償貸付状況総計算書 第四 有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 第五 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の…
これより会議を開きます。
この際、日程に追加して、
下水道法等の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。金子恭之国土交通大臣。
〔国務大臣金子恭之君登壇、拍手〕
下水道法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年一月に、埼玉県八潮市において、老朽化した下水道管の破損に起因する大規模な道路陥没事故が発生し、人的被害とともに地域住民に重大な影響を与えることとなりました。このような事故を二度と起こしてはならないとの強い決意の下、人口減少下において強靱で持続可能な下水道を実現するとともに、道路における下水道管等の占用物件の適切な維持管理の確保を図ることが急務となっております。 このような趣旨から、この度この法律案を提案することとした次第です。 次に、この法律案の概要につきまして御説明…
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。羽田次郎君。
〔羽田次郎君登壇、拍手〕
立憲民主・無所属の羽田次郎です。 ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。 我が国の下水道は、高度経済成長期から整備が進められてきましたが、老朽化が進行し、耐用年数である五十年を超える施設は、今後、加速度的に増加すると見込まれています。さらには、激甚化する災害に備え、下水道施設の耐震化等の推進も喫緊の課題です。 そのような中、昨年一月二十八日、埼玉県八潮市で、下水道管路の破損に起因する大規模な道路陥没事故が発生し、巻き込まれたトラック運転手一人がお亡くなりになるという痛ましい事故が発生いたしま…
羽田次郎議員にお答えいたします。 まず、下水道の基盤の強化の趣旨と具体的な施策についてお尋ねがありました。 人口減少や施設の老朽化などの課題に対応するため、下水道事業の執行体制や財政など、事業運営を支える基盤を強化することが重要です。このため、本法案では、複数自治体が連携して効率的に事業を運営する広域連携の推進、改築費用を含む収支見通しの作成、公表や、下水道使用料の算定の考え方の明確化等の施策を盛り込んでいます。 これらによりまして、下水道の基盤強化を図り、強靱で持続可能な下水道の構築に取り組んでまいります。 下水道事業の広域化の効果、規模の目安…
平戸航太君。
〔平戸航太君登壇、拍手〕
国民民主党・新緑風会の平戸航太です。 まず、一言申し上げます。 今、国会審議の在り方について、国民の皆様の間には様々な受け止めがあります。しかしながら、いかなる事情があろうとも、国会の最も重要な責務は議論を尽くすことにあります。 今回、予算の集中審議、そして党首討論の場がようやく実現する運びとなりましたが、その場において国民の負託に真に応える深い議論を交わすことこそが我々の果たすべき責務です。 その決意を胸に刻み、ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案について、会派を代表し、金子国土交通大臣に質問いたします。 昨年一月に埼玉県…
平戸航太議員にお答えいたします。 まず、下水道インフラの長寿命化と国の支援についてお尋ねがありました。 今回の法案は、広域連携による事業運営の効率化や、予防保全型メンテナンスの徹底による既存の下水道インフラの長寿命化などを図る措置を盛り込んでおり、大幅な使用料の値上げや赤字補填の抑制につながるものと認識をしております。 その上で、国の財政支援については、本法案の趣旨を踏まえ、また、国土強靱化実施中期計画に基づき、必要な予算の確保に努め、強靱で持続可能な下水道の構築をしっかりと支援してまいります。 点検、改修業務を担う民間の人材確保と現場への支援策…
秋野公造君。
〔秋野公造君登壇、拍手〕
公明党の秋野公造です。 私は、ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案につきまして、公明党を代表して質疑を行います。 法改正の背景には、下水管の破損に起因する痛ましい大規模な道路陥没事故が発生し、尊い命が失われたこと、全国的に施設が老朽化していることにあります。法律の目的に、下水道の基盤の強化が明示されることを高く評価をいたします。 その観点から、まずは国が取組を示すことが重要であり、重要物流道路と鉄軌道の地下に埋設される下水管の点検を行い、まずは必要な修繕を行うことを提案したいと考えますが、国交大臣の見解を求めます。 その上で、…
秋野公造議員にお答えいたします。 まず、優先すべき下水道の点検、修繕についてお尋ねがありました。 国土交通省では、埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、全国の自治体に類似の箇所などで重点調査を実施していただき、その結果に基づく対策について、国土強靱化実施中期計画に基づき重点的に支援しております。 また、点検等の基準の見直しにより、重要な道路や鉄軌道の下に埋設された管路など、事故発生時に多数の住民に重大な影響を及ぼす管路を重点的に点検し、その結果を基に修繕等の対策が行われるよう取り組んでまいります。 点検と修繕の基準についてお尋ねがありました。 道路…
秋野議員からの御質問にお答えいたします。 まず、浄化槽事業に係る交付税措置などについて御質問がありました。 生活環境の改善といった下水道の公共的役割に鑑み、下水道事業について交付税措置を講じております。地方自治体が浄化槽を整備する場合にも、下水道事業と同程度の交付税措置を講じているところでございます。 各自治体においては、このような措置等を踏まえて、地域において必要となる規模の汚水処理施設を整備しているものと承知しております。 法改正以降におきましても、各自治体が地域の実情を踏まえて汚水処理施設の整備を行えるよう、適切な交付税措置を講じてまいりま…
初鹿野裕樹君。
〔初鹿野裕樹君登壇、拍手〕
参政党の初鹿野裕樹です。 会派を代表して、ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 質問は、全て金子恭之国土交通大臣に伺います。金子大臣、どうぞよろしくお願いします。 まず、八潮市の道路陥没事故で亡くなられた方に改めて哀悼の意を表します。また、今なお復旧工事や生活への影響を受けている皆様に心からお見舞い申し上げます。 今回の改正案は、施設の老朽化や担い手不足を踏まえ、強靱で持続可能な下水道の実現に向けて維持管理の強化などを図るものとされています。 こうした取組は必要です。しかし、大規模な道路陥没によって人…
初鹿野裕樹議員にお答えいたします。 まず、下水道の安全確保や自治体の人材確保、財政支援に係る国の責務についてお尋ねがありました。 国土交通省としては、責務規定に基づき、下水道の安全確保を推進するため、自治体に対し技術的、財政的支援をしっかり行ってまいります。 また、自治体職員の確保のため、自治体間の広域連携による専門的知見を有した職員の確保や事業執行体制の構築、産学官連携による人材確保に取り組んでまいります。 さらに、国土強靱化実施中期計画に基づき、老朽化対策などの取組を国として財政的に支援してまいります。 長期的な視点のインフラ投資と技術職員…
これにて質疑は終了いたしました。
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日程第一 令和六年度一般会計歳入歳出決算、令和六年度特別会計歳入歳出決算、令和六年度国税収納金整理資金受払計算書、令和六年度政府関係機関決算書
日程第二 令和六年度国有財産増減及び現在額総計算書
日程第三 令和六年度国有財産無償貸付状況総計算書
以上三件を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。決算委員長西田昌司君。
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〔審査報告書は本号末尾に掲載〕
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〔西田昌司君登壇、拍手〕
ただいま議題となりました令和六年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和六年度決算外二件は、昨年十二月三日の本会議において、財務大臣から概要の報告を聴取いたしておりますので、その内容につきましては、これを省略させていただきます。 委員会におきましては、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうかを精査するとともに、政府施策の全般について国民的視野から実績評価を行い、その結果を将来の予算編成及びその執行に反映させるとの観点に立って審査を行ってまいりました。 まず、内閣総理大臣を始め…
三件に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。吉田忠智君。
〔吉田忠智君登壇、拍手〕
立憲民主・無所属の吉田忠智です。 私は、会派を代表して、令和六年度決算並びに国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認並びに内閣に対する警告決議案に賛成の立場から討論いたします。 冒頭、高市総理の政治姿勢に対し、一言苦言を申し上げなければなりません。 物価高を始めとする内外の重要課題への対応や、自らの中傷動画疑惑に対して、説明責任を果たすことなく、あろうことか、陳述書の提出をもって答弁に代えたいなど、国会軽視も甚だしい前代未聞の提案を行い、党首討論や予算委員会から逃げ続け、国会を空転させた責任は、極めて重いと言わ…
上田勇君。
〔上田勇君登壇、拍手〕
公明党の上田勇です。 令和六年度決算、内閣に対する警告案、国有財産関係二件について、いずれも賛成の立場から討論を行います。 令和六年度予算については、公明党はその編成に関わり、賛成した経緯があります。予算執行の面では、決算委員会でも様々な指摘があったとおり、改善すべき点は多々あるものの、全体として是認すべきと判断いたします。 ここで一言申し上げますが、現在の国会の運営は異常と言わざるを得ません。公明党を始め野党が一致して要求をしている予算委員会での集中質疑や党首討論の開催に対して、自民、維新の与党はこれまで誠意を持って応じようとせず、ようやく一部前…
奥村祥大君。
〔奥村祥大君登壇、拍手〕
国民民主党・新緑風会の奥村祥大です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました内閣に対する警告決議に賛成、令和六年度一般会計歳入歳出決算外二案に反対の立場から討論いたします。 討論に先立ち、昨今の国会情勢について一言申し上げます。 昨日まで、各種報道では野党の審議拒否の文字が躍っていました。果たして事実なのでしょうか。これまで、野党は継続して集中審議と党首討論を求めてきました。これは国対間の協議で合意されたものであり、野党側が唐突に言い出したものでもなければ、無理難題を要求しているものでもありません。我々野党は、ルールを守る国会を取り戻したいの…
安藤裕君。
〔安藤裕君登壇、拍手〕
参政党の安藤裕です。 私は、会派を代表し、令和六年度決算並びに国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、令和六年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認及び内閣に対する警告について賛成の立場から討論をいたします。 元々、令和六年度予算は、それまでの緊縮財政路線を踏襲し、プライマリーバランス黒字化目標を達成することを重要な財政規律と位置付けて編成されたものです。最近の政治情勢は、これまでの緊縮財政が投資不足を招き、長年にわたる日本経済の停滞を招いたとして、高市内閣でも責任ある積極財政というスローガンの下、財政政策の転換が図られております。 参政党は、間…
これにて討論は終局いたしました。
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日程第一の令和六年度決算の委員長報告は、本件決算を是認すること及び内閣に対し警告することから成っております。
これより採決をいたします。
まず、本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決をいたします。
本件決算を委員長報告のとおり是認することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十
賛成 百四十四
反対 九十六
よって、本件決算は委員長報告のとおり是認することに決しました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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次に、委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決をいたします。
委員長報告のとおり内閣に対し警告することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十
賛成 二百三十五
反対 五
よって、委員長報告のとおり内閣に対し警告することに決しました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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次に、日程第二の国有財産増減及び現在額総計算書について採決をいたします。
本件を委員長報告のとおり是認することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十
賛成 百四十四
反対 九十六
よって、本件は委員長報告のとおり是認することに決しました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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次に、日程第三の国有財産無償貸付状況総計算書について採決をいたします。
本件を委員長報告のとおり是認することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十
賛成 二百十七
反対 二十三
よって、本件は委員長報告のとおり是認することに決しました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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先ほど議決されました内閣に対する警告に関し、内閣総理大臣から発言を求められました。高市早苗内閣総理大臣。
〔内閣総理大臣高市早苗君登壇、拍手〕
ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。
政府としては、従来から国の諸施策の推進に当たって、適正かつ効率的に執行するよう最善の努力を行っているところでありますが、今般、三項目にわたる御指摘を受けましたことは、いずれも政府として重く受け止めるべきものと考えております。
御決議の趣旨を十分に踏まえ、今後このような御指摘を受けることのないよう改善、指導してまいります。(拍手)
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日程第四 有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長北村経夫君。
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〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
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〔北村経夫君登壇、拍手〕
ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、有効期限を令和十九年三月末まで十年間延長するとともに、滞在型観光の促進、特定有人国境離島地域の追加等の措置を講ずるものであります。 委員会におきましては、衆議院内閣委員長山下貴司君より趣旨説明を聴取した後、有人国境離島地域への適切な財政支援の在り方、本法に対する評価と今後の課題等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしまし…
これより採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十一
賛成 二百三十六
反対 五
よって、本案は可決されました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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日程第五 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長藤木眞也君。
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〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
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〔藤木眞也君登壇、拍手〕
ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、今般の米価高騰下で生じた課題に対応し、米穀の備蓄の運営を円滑に行うことを通じて消費者への米穀の供給を安定的に行うため、多様化する流通実態の把握強化、民間備蓄の創設、需要に応じた生産の促進等の措置等を講じようとするものであります。 委員会におきましては、参考人を招致してその意見を聴取するとともに、需要に応じた生産の意義、需給安定に対する政府の責任、民間備蓄制度を創設する理由、流通実態把握の在り方等について質疑が行われました。 質疑を終局…
これより採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十一
賛成 百六十九
反対 七十二
よって、本案は可決されました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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本日はこれにて散会いたします。
午後零時二十三分散会
顔写真の出典(Wikimedia Commons、12件)
- 関口昌一: Masakazu Sekiguchi 2013.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 金子恭之: Yasushi Kaneko 20211004.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 秋野公造: Kōzō Akino 20220812.png(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 林芳正: Yoshimasa Hayashi 20231222.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 初鹿野裕樹: Hiroki Hazikano 2025-07-19(1) (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Noukei314、CC BY 4.0
- 西田昌司: Shoji Nishida cropped.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、きらりんちょ、CC BY-SA 4.0
- 吉田忠智: Tadatomo Yoshida 2023-4-22 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Noukei314、CC BY-SA 4.0
- 上田勇: Isamu Ueda.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 奥村祥大: Yoshihiro Okumura.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、西ノ京円町、CC0
- 安藤裕: Hiroshi Ando.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 高市早苗: Official portrait of Sanae Takaichi, Prime Minister of Japan (HD).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Immediate source: MOFA/Japanese Embassy to South Africa, probable source: Cabinet Public Affairs Office、CC BY 4.0
- 北村経夫: Kitamura Tsuneo.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0