平戸航太君。
〔平戸航太君登壇、拍手〕
2026年7月8日・第221回国会 参議院 本会議 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 54 発言)
平戸航太君。
〔平戸航太君登壇、拍手〕
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。羽田次郎君。
〔羽田次郎君登壇、拍手〕
立憲民主・無所属の羽田次郎です。 ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。 我が国の下水道は、高度経済成長期から整備が進められてきましたが、老朽化が進行し、耐用年数である五十年を超える施設は、今後、加速度的に増加すると見込まれています。さらには、激甚化する災害に備え、下水道施設の耐震化等の推進も喫緊の課題です。 そのような中、昨年一月二十八日、埼玉県八潮市で、下水道管路の破損に起因する大規模な道路陥没事故が発生し、巻き込まれたトラック運転手一人がお亡くなりになるという痛ましい事故が発生いたしま…
羽田次郎議員にお答えいたします。 まず、下水道の基盤の強化の趣旨と具体的な施策についてお尋ねがありました。 人口減少や施設の老朽化などの課題に対応するため、下水道事業の執行体制や財政など、事業運営を支える基盤を強化することが重要です。このため、本法案では、複数自治体が連携して効率的に事業を運営する広域連携の推進、改築費用を含む収支見通しの作成、公表や、下水道使用料の算定の考え方の明確化等の施策を盛り込んでいます。 これらによりまして、下水道の基盤強化を図り、強靱で持続可能な下水道の構築に取り組んでまいります。 下水道事業の広域化の効果、規模の目安…
平戸航太君。
〔平戸航太君登壇、拍手〕
国民民主党・新緑風会の平戸航太です。 まず、一言申し上げます。 今、国会審議の在り方について、国民の皆様の間には様々な受け止めがあります。しかしながら、いかなる事情があろうとも、国会の最も重要な責務は議論を尽くすことにあります。 今回、予算の集中審議、そして党首討論の場がようやく実現する運びとなりましたが、その場において国民の負託に真に応える深い議論を交わすことこそが我々の果たすべき責務です。 その決意を胸に刻み、ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案について、会派を代表し、金子国土交通大臣に質問いたします。 昨年一月に埼玉県…
平戸航太議員にお答えいたします。 まず、下水道インフラの長寿命化と国の支援についてお尋ねがありました。 今回の法案は、広域連携による事業運営の効率化や、予防保全型メンテナンスの徹底による既存の下水道インフラの長寿命化などを図る措置を盛り込んでおり、大幅な使用料の値上げや赤字補填の抑制につながるものと認識をしております。 その上で、国の財政支援については、本法案の趣旨を踏まえ、また、国土強靱化実施中期計画に基づき、必要な予算の確保に努め、強靱で持続可能な下水道の構築をしっかりと支援してまいります。 点検、改修業務を担う民間の人材確保と現場への支援策…
秋野公造君。
〔秋野公造君登壇、拍手〕