加田裕之 (自由民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

ありがとうございます。

これ衆議院の方の附帯決議でも出ていたんですけれども、やはり必要に応じて、いろいろ事業者に過度の負担のないようにということも出ております。七〇%使っているということは大変すばらしいことでありますが、一方でいうと、なかなか中小企業、スタートアップ、マンパワーも少ないこともありますので、いろいろ日進月歩進む世界でありますので、また是非その点についても御配慮いただけたらと思います。

次に、研究開発機関の認定制度における大学、国研の体制整備の実現の可能性についてお伺いします。

今回の改正では、重点産業技術の研究開発を担う研究開発機関、大学とか国立研究開発法人等が認定を受けれる制度が創設されております。我が国の大学、それから国研が、短期間でこうした認定基準を満たすためにどのような観点で認定をしていくのか、それからまた、人材と設備を確保できるのか、それからまた、財政的な手当てはどうなるのかという点が、これ衆議院の経産委員会でも、私も議事録見せていただきまして、議論となっておりました。

政府が果たすべき役割についても併せてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

10の発言を見る

18の発言を見る