加田裕之 (自由民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

また是非、有識者の中の、ついての意見というのも、現場の意見という形もまた是非聞いて刈り取っていただきたいと思いますし、また関係方面についても告知というものもしっかりやっていただきたいと思います。

続きまして、NEDOとJSTの役割分担と、産学連携促進における機能強化の具体的な内容についてお伺いしたいと思います。

本改正案において、NEDOは、計画認定を受けた事業者に対しまして民間における研究開発の実施に関する助言を行う機関でもあります。JSTの方は、重点産業技術に関する情報提供を行うこととされております。NEDOとJSTの両機関の役割の違いとか両機関間の連携、情報共有の在り方、それぞれに必要な体制強化のための予算措置など、両機関が重複なく、漏れなく効果的な機能を発揮するためにはどのようなガバナンス体制が求められるのか。

また、海外での公的研究開発機関、アメリカの方でもDARPAという、米国の方の国防総省の国防高等研究計画局の方においても、ここは極めてハイリスクではありますがインパクトの大きい研究開発に資金支援をしまして、ハイリスクではあると割り切っておりますので、これ明らかに成功する研究というものは逆に採択されないということであります。プログラムマネジャーも三年から五年で入れ替えて、常に新しいアイデアを入れております。そして、新産業の創出でも貢献しまして、有名なものでいえば、インターネットもそうですしGPSシステムもそうです。ロボットの掃除のルンバも、そういう、この部分でも入っているということでございます。

我が国の推進体制についてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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