三谷英弘 (自由民主党)法務副大臣

2026年5月26日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 143 発言)

お答えいたします。

出入国在留管理庁におきましては、日頃から職員に対する各種研修を行いまして、その職務の遂行に必要な知識等を習得させているところでございます。職員への研修、教育は、適切な業務を行っていく上で大変重要なことであるというふうに考えております。

御指摘のとおり、出入国在留管理庁職員は、もちろん、ようこそ日本へという最初の窓口でもありますから、そういった気持ちを表に出すということも必要ではありますけれども、一方で、時として毅然とした態度で対応しなければならない場面もございます。

令和四年一月に策定いたしました出入国在留管理庁職員の使命と心得には、人権と尊厳を尊重し礼節を保つことが明記されております。この出入国在留管理庁職員の使命と心得については、職制に応じた各種研修や各官署において、新規採用職員から管理職に至るまでその浸透を図っております。

また、新規採用や採用後数年の職員のみならず、中堅職員や管理職任用者に対しても接遇に関係する講義を行い、人と接するあらゆる場面において状況に応じた適切な接し方ができるように図っているところでございます。

引き続き、職員研修の一層の充実に努め、職員の質の向上を図っていきたいと考えています。

前後のやりとり

65の発言を見る

73の発言を見る