池畑浩太朗 (日本維新の会)

2026年5月26日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 143 発言)

日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨というところから参りました。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。

法務委員会では、再審法など、国民にとって関心の高い事項もたくさんあります。そして、それ以外にも大切な法案審議等がございますが、本日は一般質問ということで機会をいただきましたので、有意義な質問時間とさせていただきたいので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ゼロプランについて、まずお聞かせいただきたいというふうに思います。

ゼロプランの質疑に入る前段での質疑とさせていただきたいと思いますが、まず、入国審査、在留審査においては、日本に入ってこられる方の最初の窓口であるというふうに認識をしております。

先ほど申し上げましたけれども、入管の職員というのは、時にして当然厳しい対応をしなければいけないということは理解をしておりますけれども、外国人の方からすれば、受入れにとって一番の窓口でありますから、審査等を取っても、もう少し優しく接してほしいという声もあるということは、私のところにも声を聞かせていただきます。また、接遇対応ですね。初年度の研修でもしっかり取り組まれているというふうに思いますし、中間研修でもしっかり取り組まれているというふうに思います。

そこで、ベテランになればなるほど思いやりを持った接遇対応が必要だというふうに思いますけれども、でも、元々ベテランの方は笑顔で接している方もおられるというふうに思いますし、業務にしっかり取り組んでいる方も大半おられるというふうに思いますが、ベテランの域に達している職員の方がどのように指導をされて、更なる高みを目指して努力をされているか、まずお聞かせいただきたいと思います。

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