池畑浩太朗 (日本維新の会)

2026年5月26日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 143 発言)

副大臣、ありがとうございました。

現場では、やはり私のところに聞かせていただく声は、何度も同じことを聞かれるとか、やはり厳しくやらなきゃいけない部分も当然あります。毎回、給料体制のことなどを何遍も同じく聞かれるということであります。これは用途はちょっと違うというふうに思いますが、JESTAなど、事前に提供された情報を基にスクリーニングなんかをしていこうというふうに、法務省の皆さんは取り組んでおられるというふうに思います。用途は違うと思うんですけれどもね。

法務省の皆さんも、入管で増員もしてほしいということもあるというふうに思いますので、どうかこれからも、今法務副大臣がお話をしていただきましたこともしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。

それでは、本題の、外国人との秩序ある共生社会を実現するための不法滞在者対策に関しても、様々な取組が必要だというふうに私も考えております。

我が国には、いまだに七万人にも近い不法の残留者がいるというふうに考えております。こうした状況に対応していくために、先週、法務省は「不法滞在者ゼロプラン 強力推進パッケージ」を公表したというふうに承知をしておりますが、これまでの不法滞在者対策の成果をどのように考え、今後どのように進めていかれるか、答弁をいただきたいと思います。

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