大津力 (参政党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

来年の一月にこの方針が出るということで大変期待をしておりますので、様々な、本当に先ほども発言ありましたけれども、WTOやガット等の様々な課題はあるかと思いますが、是非とも、無制限にこのまま進んでしまいますと、特に私、埼玉県の飯能市、地元は山が七五%でございまして、この山林を例えば外国資本の方に買われてしまった場合、林道一本通すだけでもその林道を通す所有者全員に判こをもらわないといけないという現実がありまして、今ですら日本全国に所有者が相続等で分散してしまいますと本当に職員の労力、手間が大変でございまして、これが世界に広がってしまいますと本当に大変になってしまうと、そういったこともございますから、是非ともこの今の重要土地法の中でも、なかなか山林というところがまだ入っていないとは思いますけれども、そういったところも含めて今後検討を進めていただいて、実のある規制ができるように是非ともお願いを申し上げます。

それでは、三番目のトルコ査証免除の一部停止を求めることについてでございますけれども、私、埼玉県の川口市は、とてもこの外国人問題で大変何とかしてほしいというような声をいただいている地域でございます。そして、埼玉県の知事からも、今年の夏にトルコの査証免除の一時停止を求めるということで外務省に要望があったことだと思っております。

やはりなかなか、特定の別に国とか民族を指すわけではございませんけれども、その中でやっぱり一部の方がなかなかルールを守ってくれない、そういった中で住民に迷惑やまた負担を掛けてしまっているのはもう事実でございまして、それであれば入口を何とかしてほしいということでの要望だったと思うんです。

ですので、私からも改めて、そういったトルコの査証の免除の一時停止ということに対してどのように今、政権も替わりましたので、お考えなのか、お尋ねいたします。

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