大津力 (参政党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

ありがとうございます。

大体一・七二倍ということでございます。これはあくまでも一つの見方でございますから、これで全てを語ることはできないと思います。

このように、いろんな角度から実態の把握するというのがまずは大事だと思っておりますから、土地のことに関しても後ほどまた申し上げますけれども、まずは調査、実態を把握をして、それに基づいて政策を進めるということを、こちらの分野でまずは冒頭にお願いを申し上げます。

それでは、二番目の外国人による土地取得制限についてでございます。

今回、私たち参政党は参政党の党員を対象にこの外国人政策についてアンケート調査をいたしました。そうしましたら、八千人を超える回答がございまして、今皆さんが外国人政策に対して何に一番緊急な課題、そういった関心を寄せますかと、そういった問いに対してこの外国人による土地取得制限、これが一番高かったんです。約四割ぐらいがもうこれが一番優先順位だというところでございます。

なぜそういう回答が来たのかなというところでは、やはりいろんな方々からも、今、議会でも発言出ておりますが、今どんどんどんどん外国資本によって日本の土地、また会社の株もそうですけれども、いろんな資産がどんどんどんどん買われているということに対して、やはりこのまま進んでしまったらもう日本が日本でなくなってしまうんじゃないかという、そういった不安感からそういったものに関心が寄せられているんじゃないかなと思っております。

しかしながら、今回、新たに維新さんと自民党さんが連立を組まれて、合意書の中に、この土地規制に関しては二〇二六年の通常国会中にこの規制の法案を提出をするというような、そういった文言も入っていたと思います。

そういった中で、小野田大臣はこの外国人による土地取得規制に関してどのような方針で考えているのか、お尋ねいたします。

前後のやりとり

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