酒井庸行 (自由民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 288 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

今、この夏にというふうにもおっしゃってくださいましたけれども、本当にそれをちょっとやってもらわないと困るというふうに思います。

これは日本の経済、日本の成長に非常に私は大きく影響していくというふうに思いました。賃金が上げることだけが国家公務員の実は皆さんが希望しているわけではないというふうに思いました。やはり、この国をつくり、この国のために働く、だからこそ、今も同じ例えば課長クラスでも民間と比べればとんでもない差があるんですよね、御承知だと思いますけれども。それでもやっていらっしゃるということは、そこにやっぱり意義を感じてやっていらっしゃるからこそ頑張ってやっていってくださるというふうに思います。

このことをやっぱり真剣に受け止めてやらないと、これが全て先ほども言ったように中小企業まで影響してくるということになりますので、そのことを御理解をいただきたいというふうに思いますし、昔は、役所の人たちは国のために働いている、その町のために働いているんだから給料安くていいんだというような感覚が実はありましたよね、昔はね。それは今は違うから、それをやっぱり取り払わないといけないと私は思っていますので、国家公務員に限らず、地方の公務員も含めて、ああ、良かったな、ここで働いていて良かったなという職場にしてもらうように、また人事院総裁にも御努力をお願いしたいというふうに思います。

ありがとうございました。結構でございます、どうぞ。

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