宮崎勝 (公明党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

ありがとうございます。

その上で、昨年十一月二十五日の当委員会でも私、指摘させていただいたところですけれども、EUのデジタルサービス法では、動画や投稿のアルゴリズムについて基本的な仕組みをユーザーに説明して、少なくとも一つは個人の好みや属性、プロファイリングに依存しない表示というものを選べるようにすることが義務付けられております。

一方、日本では、どのようなアルゴリズムで優先表示されているのかユーザーに説明される仕組みも、また、プロファイリングに依存しない表示を選べるようプラットフォーム事業者に義務付ける制度はございません。

有権者自らが収益目的のコンテンツやいわゆるお薦めに左右されにくい情報空間を選べるようにすることについて、制度化を検討すべきと考えますけれども、有識者検討会での議論を含めて総務省の見解をお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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