宮崎勝 (公明党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

発信者、表現の自由とかいろいろ課題はあるというふうに言われておりますけれども、引き続きお願いをしたいと思います。

この問題は、政治を使って金もうけをすることを許すのかという、そういう問題に尽きるのではないかと思います。政治での金もうけは許されないというのは民意であり、長年にわたって、その実態はどうあれ、我が国政治の大前提であったわけでありますので、そのことを深く銘記すべきであるというふうに思います。

続きまして、今申し上げた課題も含めまして、SNSをめぐる様々な課題についてはプラットフォーム事業者との協議が不可欠であります。しかし、多くの主要事業者は本社もサーバーも海外にあり、日本側から見れば、国内法で直接的な命令や罰則を科すことには限界もあるというふうに思います。

その点について、情報流通プラットフォーム対処法は海外事業者に対する実効性をどのように確保しているのか、お伺いしたいと思います。

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