宮崎勝 (公明党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

まだ検討、両論あるということでございますけれども、総務大臣の所信にもありますとおり、情プラ法の着実な運用を通じて、事業者による削除対応の迅速化や運用状況の透明化を図りますというふうに総務大臣もお述べになっておりますので、更なる運用の透明化を図るようお願いを申し上げたいと思います。

次に、政党等による動画広告についてお伺いしたいと思います。

今年の衆議院選挙では、SNSや動画プラットフォームで大規模な有料広告が展開され、選挙期間中のオンライン空間での露出に極めて大きな差が生じたとの指摘がございます。資金力の差がそのままネット上での発信量や到達範囲の差として表れているのではないかとの懸念が数多く示されているものと承知しております。

公職選挙法第百四十二条の六により、政党等による動画共有サービス等での有料広告が認められていますが、総務省が示している現行の法解釈並びにガイドラインの要点をお伺いしたいと思います。

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