今村亘経済産業省大臣官房審議官

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

お答え申し上げます。

委員御指摘ありました正当な理由、それから相当期間の判断、こちらにつきましては、具体的な利用実態、それから技術領域やその成熟度によっても異なりますため、個別に判断していく必要があるというふうに考えております。

本改正におきましては、相当期間にわたり正当な理由なく活用されていない特許権等を国が受託者から第三者に実施許諾させる、こういった特例でございまして、国等の委託研究開発の成果の活用の促進、これを図ることとしております。

日本版バイ・ドール制度ですけれども、既に執行している制度でございますので、本改正後もこの体制の中で執行していくことを想定しておりますけれども、今後、必要に応じまして体制面も検討することとしたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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