大森江里子 (中道改革連合)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 121 発言)

大変にありがとうございます。力強い御答弁をいただきまして、感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

続きまして、住宅ローン控除の改正についてお伺いをしたいと思います。

住宅ローン控除の見直しがありまして、より拡充を今回の改正ではされる、一部よりよくなると思っております。

その中で、住宅ローン控除、私が前職に就いたときから見ますと、前職に就いた当初よりも近年のローン控除というのはとても複雑になったなという印象でございます。もうちょっとシンプルだったと思いますけれども、いろいろな住宅の要件などもありまして、より環境によい、そういった住宅を進めていくという方針であるということもあるとは思いますけれども。

その中で、住宅ローン控除の計算をする際に利用する控除率でございますけれども、今、〇・七%でございます。私が以前前職にいた頃は、昔は一%という時代もございまして、〇・七%に控除率がなった部分を伺いたいと思っております。ちょっと済みません、一問飛ばしましたが、この控除率についての引下げについて、前は一%だったと思いますが、〇・七%に引き下げられた、そこの背景をお伺いをしたいと思います。

また、現下の金利情勢を見ますと、少し金利が上がってきている情勢でもありますので、現行の〇・七%というのが妥当なものなのか、もう少し今の金利の状況に合わせるべきではないのかという思いも持っておりまして、その辺りをお聞かせいただけますでしょうか。

前後のやりとり

35の発言を見る

43の発言を見る