臼木秀剛 (国民民主党)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

ありがとうございます。

今御説明のあったWebKITの方、こちらも私も少し拝見をさせていただきました。何か使い勝手はいいということで評判はいいんですが、先ほどあったとおり、ホームページでいえば、一万二千七百九十五事業者ある中で、接続端末数というのが多分六千ちょっとぐらいということで、多分一社で端末一個ということはないんでしょうから、もう少し利用者は少ないのかなとは思いますが、そうすると、まだまだ利用というのはこれから使っていただかなければいけないんだと思いますし、ここは大きいポイントに、どれだけきちんとマッチングができるか、そのシステムを使っていけるか。

あとは、様々なシステムがあるということは、これはかえってよくないと私は思いますので、ある程度国交省としても、これにしろということは言えないとは思いますけれども、推奨のシステムなんかを取り上げていくなど、この辺りの取組も是非やっていただきたいと思います。

それから、この法案の中では、拠点の整備の立地について、高速自動車国道その他物資の流通を結節する機能を有する道路の近傍に立地ということが規定をされております。

先ほど犬飼委員も質問されておられた点にも関わってくるんですが、港湾、鉄道、空港など、結節点をきちんとどこに設けるかということは重要だと思っております。

その中で、今回、高速自動車国道その他物資の流通を結節する機能を有する道路の近傍ということですけれども、これは恐らく、高速自動車国道であったり高規格道路であったり自動車専用道路ということを想定されていると思うんですけれども、この近傍というものはどれぐらいの距離を想定するつもりでおられるのか。恐らく立地も、今回計画の中で書いて出さなければいけないと思うんですが、この近傍というのはどこまでを想定される予定なのか、まず御答弁いただけますでしょうか。

前後のやりとり

97の発言を見る

105の発言を見る