ありがとうございます。
そうすると、先ほどの御答弁の中にあったとおり、港湾、鉄道や空港も含めてだと、いろいろ含まれるという御答弁もありましたが、大分狭くなってくるのかなという思いはあるんですが、これはちょっと状況を見ながらまた私も見ていきたいと思っております。
それから、あと、今回、この高速自動車国道等への近傍に立地をするということを要件としていますけれども、事業者の皆さんから聞くと、やはり高速道路からなるべく近い方がいい、要はスムーズに行ける場所、当たり前だと思いますけれども、乗ってなるべく近いところに行って荷物を積み替えて戻ってこられる、やはり、それがストレスにもならないし、実際の時間的な負担の軽減にもなるという中で、これは、今実は、この物流施設と結節、要は高速道路をつなげて設置する、ゼロ距離で造ることもできる制度自体はあるんだと承知をしております。
いわゆる民間施設直結スマートインターチェンジというものが二〇一七年から法制度上可能となっておると思うんですけれども、事前のレクでお聞きをしたところ、今認められているのは、二〇一七年、一八年に認定された二件、しかも、それが二つとも商業施設だと承知をしておりますが、ちょっとこの整備状況や、また物流施設をきちんと高速道路と結節することができるのかどうかについて、参考人で結構ですので、御答弁いただけますでしょうか。
100岡岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
本法案においては、トラック事業者は、その運転者の過労運転の防止を図るとともに、相互に連携し、及び協働し、貨物自動車相互間の中継輸送を実施するよう努めなければならない旨定められているところでございます。
中継輸送の実施に当たりましては、トラック事業者が、貨物の受渡し相手となる他のトラック事業者を確保できることが重要でございます。そのため、中継拠点でございます特定貨物自動車中継輸送施設において、相手方事業者を確保できるハブとしての機能を発揮できるよう、トラック事業者同士のマッチングを行う機能が備えられていることは有効であるというふう…
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101
臼木秀剛(国民)
ありがとうございます。
今御説明のあったWebKITの方、こちらも私も少し拝見をさせていただきました。何か使い勝手はいいということで評判はいいんですが、先ほどあったとおり、ホームページでいえば、一万二千七百九十五事業者ある中で、接続端末数というのが多分六千ちょっとぐらいということで、多分一社で端末一個ということはないんでしょうから、もう少し利用者は少ないのかなとは思いますが、そうすると、まだまだ利用というのはこれから使っていただかなければいけないんだと思いますし、ここは大きいポイントに、どれだけきちんとマッチングができるか、そのシステムを使っていけるか…
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102岡岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
今委員から御指摘ございました高速自動車国道等のインターチェンジ等からの近傍でございますが、これにつきましては、半径五キロメートル圏内を想定して、今調整しているところでございます。
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- (上の発言)
103
臼木秀剛(国民)
ありがとうございます。
そうすると、先ほどの御答弁の中にあったとおり、港湾、鉄道や空港も含めてだと、いろいろ含まれるという御答弁もありましたが、大分狭くなってくるのかなという思いはあるんですが、これはちょっと状況を見ながらまた私も見ていきたいと思っております。
それから、あと、今回、この高速自動車国道等への近傍に立地をするということを要件としていますけれども、事業者の皆さんから聞くと、やはり高速道路からなるべく近い方がいい、要はスムーズに行ける場所、当たり前だと思いますけれども、乗ってなるべく近いところに行って荷物を積み替えて戻ってこられる、やはり、それがストレスにもならないし、実際の時間的な負担の軽減にもなるという中で、これは、今実は、この物流施設と結節、要は高速道路をつなげて設置する、ゼロ距離で造ることもできる制度自体はあるんだと承知をしております。
いわゆる民間施設直結スマートインターチェンジというものが二〇一七年から法制度上可能となっておると思うんですけれども、事前のレクでお聞きをしたところ、今認められているのは、二〇一七年、一八年に認定された二件、しかも、それが二つとも商業施設だと承知をしておりますが、ちょっとこの整備状況や、また物流施設をきちんと高速道路と結節することができるのかどうかについて、参考人で結構ですので、御答弁いただけますでしょうか。
104沓沓掛敏夫国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
高速道路から民間施設に直接アクセス可能な施設整備として、民間事業者の発意により、物流拠点などの民間施設と高速道路を直結する民間施設直結スマートインターチェンジを整備することが可能であります。
本制度を活用したインターチェンジの整備に当たりましては、高速道路と直結する民間施設を地元の地方公共団体の定めた計画に位置づけた上で、インターチェンジについては、接続路などにより一般交通も利用可能な構造であることなどを要件としており、発意した民間事業者や地方公共団体、高速道路会社の負担の下、これまで委員御指摘のとおり二件の整備実績がございます…
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105
臼木秀剛(国民)
ありがとうございます。
今、それとは別にまた、高速道路の休憩施設間隔が二十五キロ以上離れている、いわゆる休憩施設空白の場所、これの解消のために、道の駅を休憩施設として利用して、二時間以内に再進入すれば続けて乗ったものとされる社会実験も二〇一七年から実施していると承知をしておりますので、こういうものを組み合わせれば、先ほど来ありました、高速道路を一旦退出してコストが増えるんじゃないかという懸念も払拭されると思います。
また、住吉議員からも自動運転との関係もありましたが、今、自動運転というのはこれからレベル4で、高速道路のみ運転可能とするということであれ…
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金子恭之(自民)国土交通大臣
今臼木委員から、いろいろ課題、そして期待も含めて、ございました。先ほどの高速道路のことも含めて、あるいは自動運転のことも含めて、新たな物流大綱に基づいて、しっかりと国がリーダーシップを取って頑張らせていただきたいと思います。
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