山岡達丸 (中道改革連合)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

昨年の災害発生以降、私もやり取りをさせていただいて、現地にも行っていただいて心を寄せていただいていること、今の御答弁からも、本当に心から感謝を申し上げます。自然を守る、自然の中で、本当にその恵みで業をしているということも事実でありますが、他方で、そうした災害に対する様々な対応措置というのも、是非大いなる知恵を出していただいて、また、地域に今のお話にもありましたように寄り添っていただいて、対応していただきたいということを改めて申し上げさせていただきます。

メガソーラーの話に、これから質疑を移らせていただきたいと思います。

地方のメガソーラー設置に対する反対運動も、私は国会で幾度となく取り上げてまいりました。北海道では、釧路地域を中心にした反対が報道などを通じても一番よく伝えられているところでありますが、今お話がありました登別温泉地域でも、森を切り崩してソーラーが造られるということに対する反対であったり、お隣の白老という地域であっても同様の、自然豊かな場所でのそうした、地域住民のほとんど知らないところで進んでいくメガソーラーに対する反対ということで、山を切り崩し景観を損ねる、暮らしの安全にも不安を与えるというような話、様々な、皆様に私も直接お会いして、お話を聞いてきたところでもありました。

このさなかに、地上設置型の事業用太陽光発電、メガソーラーに対する新規のFIT、FIP、固定価格買取り制度の支援は二〇二七年度以降対象外にする、終了するという方針が示されたところでもあります。

この方針の意味するところを聞きますが、これは各地のメガソーラーの反対運動等を踏まえた措置なのか、それとも、支援をしなくてももう設置は進むという考えに基づく終了なのか、そのお考え、どちらなのかを含めて伺えますか。

前後のやりとり

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