浜野喜史 (国民民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 197 発言)

前向きに、より高い目標をという意見もありますので、その意見を踏まえていただければというふうに思います。

食品ロス関係で更にお伺いいたします。

食品ロスにつながる受発注リードタイムの適正化についてお伺いいたします。

パンなどの日配品におきましては、前々日受発注での一便配送をリードタイムとすべきでありますが、一部の小売業者では一便配送の受発注日が前日となっている例があります。この場合、十分なリードタイムを確保できないため、製造業者は見込み生産をせざるを得ず、食品ロスや非効率な物流、深夜労働等の問題につながっております。

農水省の調査によりますと、自社だけでやっても無駄であり損であると考える小売業者が一定数存在し、コスト負担などもあることから、リードタイムの適正化は容易ではありません。オペレーションの変更などに伴うシステム改修のコスト負担について政府支援を行うなどの手だても必要ではないかと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

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