浜野喜史 (国民民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 197 発言)

しっかりと後押しをしていただければと思います。

質問の順番変えまして、まず食品ロスの削減についてお伺いしたいと思います。

政府が定めた事業系食品ロスに関する二〇三〇年度までの削減目標は、八年も前倒しで二〇二二年度に達成されました。取り組んできた食品業界からは、目標水準が低過ぎたのではないかとの声も聞かれます。現在、政府は事業系食品ロスを二〇〇〇年度比で六〇%削減する案を検討していると承知しておりますが、この水準は、二〇二二年度比で七%程度の削減幅にとどまるものであります。

一方で、三分の一ルールの撤廃や受発注リードタイムの適正化など、改善が可能な商慣習が数多く残っております。やろうと思えばまだまだやれる余地が大きい中で、目標値としては全く不十分ではないかと考えます。

より踏み込んだ目標の設定が必要と考えますが、見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

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