渡辺真太朗
衆議院・第51回衆院選後(2026年2月〜)・実質的な発言 38 件・言及した要求 2 件
言及した要求
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直近の発言
ありがとうございました。 最終的にしっかり国民の皆さんに認知していただくためには、まず自治体の皆さん、その前に首長の皆さんにちゃんと分かっていただいて、廃食用油、是非ともSAFにという選択肢になるように取り組んでいただければというふうに思っております。 それでは、時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
ありがとうございました。 最後の質問に移りたいと思います。 最後に、フライ・トゥー・フライ・プロジェクトというものがございまして、この間も堺製油所でお話を聞いてまいりました。調べていただきたいと思うんですけれども、一個目のフライは揚げ物のフライ、ポスターを見るとエビフライが飛行機みたいにこうなって、非常にかわいらしい、しゃれの利いたデザインだなと、ネーミングだなと思いました。その取組では、いろいろな企業とか自治体が参加をしているんですけれども、自治体が六十一自治体が参加をして…
ありがとうございました。 公共施設は、量が読めること、また、品質管理しやすくて、さらに、行政が旗を振りやすいという点でメリットがございます。給食センターですとか保育園、病院、庁舎食堂、公立大学、公営施設、道の駅、公営給食施設など、公共施設から出る廃食用油は、自治体が比較的把握しやすく、安定的に回収できる資源でございます。これを単なる廃棄物として扱うのではなく、国産SAFやバイオ燃料の原料としてしっかりと位置づけて、全国の自治体に横展開するべきであるというふうに考えております。…
ありがとうございました。 今、入間市の事例なども出していただきまして、ありがとうございました。もっともっと事例の周知をしていただいて、まず認知度を高めていただければというふうに思います。 次に、事業用廃食用油の国内資源循環について伺いたいと思います。 世界的にSAF需要が高まれば、廃食用油などの原料は国際的な争奪になる可能性があります。国産SAFを本当に育てるためには、国内での廃食用油回収、未利用バイオマス、木質資源、さらには将来的な合成燃料まで原料戦略を持つ必要があります。…
ありがとうございました。 堺製油所のSAFプラントでは、廃食用油が重要な原料となっておりまして、これも一〇〇%国産を目指しているということでございました。視察を通じて、廃食用油は、単なる廃棄物ではなく、脱炭素燃料の原料として大きな可能性があることをまさに感じたところです。 一方で、家庭や飲食店、食料工場などから安定的に回収するには、やはり、自治体、事業者、回収業者、燃料メーカーの連携が不可欠です。環境省として、廃食用油の回収を資源循環政策の中に明確に位置づけていただいて、自治…
ありがとうございました。 需要創出ですとか様々な支援、是非とも推し進めていただきたいというふうに思っております。 SAFは、作れば終わりではなくて、原料調達、認証、価格差の補填、航空会社による利用、空港までの供給体制まで整って初めて普及をいたします。現在の支援策は、こうしたサプライチェーン全体を支えるものとなっているのか、政府の認識を伺いたいと思います。
委員室の皆さん、お疲れさまです。無所属、栃木三区の渡辺真太朗でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 さて、私も、去る六月十五日、環境委員会の大阪視察に参加をさせていただきました。無所属の私にも枠をいただきまして、本当にありがとうございました。やはり、現地、現場、見に行ってよかったなということを改めて感じております。最新の取組ですとか現場の熱量を肌で感じることができました。 ほかの委員の皆さんからもあったとおり、三井化学大阪工場様、またコスモ石…
ありがとうございます。 できることは当然何でもやっていきたいと思いますし、ちょっとこれは五十嵐先生の前で質問するのも大変恐縮だったんですけれども、私自身も地域の声をきちんと集めてまたお伝えしていきたいと思いますし、国立公園制度創設百周年を迎える二〇三一年を見据えて、国立公園を地域の誇りとなるよう、世界基準のデスティネーションにしていくことを目指していくということでございます。 その中でも、日光国立公園、先ほど大臣からもありましたように、昭和九年に誕生した国立公園の一つとして、…
前向きにお答えいただきまして、ありがとうございました。是非ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 最後に、国立公園の名称についてちょっとお伺いをしたいと思います。 こちら、実際、結構センシティブなことかとは思うんですけれども、日光国立公園という名前、このエリアを考えると、ちょっと名称を改める必要も私はあるんじゃないかなと考えております。現に、日光地域と那須地域、ちょっと切れているところがあって、飛び地の状態となっております。また、日光と那須というのはちょっと離れていて、ど…
是非ともお願いをしたいと思います。 先ほど、東京から二時間のアクセスのよさというところが強みであるということで申し上げましたけれども、逆に、日帰りで行けちゃうというところもございますので、きちんと滞在していただけるように整っていければ、よりよい好循環が生まれればいいかなというふうに思っております。 ここで、観光庁の方にもお伺いしたいと思いますが、国立公園満喫プロジェクトは、平成二十八年三月に政府が取りまとめた明日の日本を支える観光ビジョンの柱の一つとして打ち出されたことが契機…
ありがとうございます。 研修ですとかアドバイザー、いろいろあるんだなということをお示しいただきまして、ありがとうございます。 是非ともいろいろな方に入っていただいて、例えば、環境省の若手の職員の皆様も、一回そういった業務に触れていただいたりして現場感を持っていただくということも重要なのかなと思っております。やはり現場では、半ばボランティアのような皆さんだけでも限界があるということも感じておりますし、そうした地域のお仕事というのがきちんと成り立って、地域に仕事があって生活が成り…
… 是非とも、環境に負荷をかけないような、保護と利用の好循環をもたらすような公共交通整備、こちらを推進していただきたいと思います。 次に、人材育成についてお伺いをいたします。 国立公園を満喫するために、魅力を体感できる各種アクティビティーを充実させることも重要と考えます。自然ガイドとかインストラクター、またモデルコースを開発する専門家といった専門人材を確保することが欠かせません。総務省の地域おこし協力隊のような外部人材を招聘するほか、専門人材をしっかりと準公務員のような形で雇用…
皆さん、こんにちは。栃木三区選出の無所属、渡辺真太朗でございます。 本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。私も、初めて最後以外ということで、変な感じがいたしますし、緒方先生の後ということで、結構、ちょっと緊張しますね。(発言する者あり)はい、頑張ってまいりたいと思います。 本日は、国立公園満喫プロジェクトについて質問をしたいと思います。 国立公園満喫プロジェクトですが、国立公園の保護と利用の好循環で、優れた自然を守り、地域活性化を図る取組でございます。平成…
ありがとうございました。市町村で九〇%、これをしっかり一〇〇%に持っていかなければいけません。 令和六年度災害廃棄物処理計画策定状況という資料がありまして、ちゃんと一覧に四十七都道府県、なっております。私の栃木県、一〇〇%でよかったなと思っているんですけれども、北陸とか東海、四国も一〇〇%でございます。新潟を除けば中部地方もほぼ一〇〇%、中国地方もですね。 もちろん、計画策定がゴールではなくて、しっかり運用されていくことが重要でございます。先ほども言いましたけれども、中小自治…
ありがとうございます。 都道府県の皆さん、不安を抱えていらっしゃる職員の方、いらっしゃると思いますので、そうした不安を少しでも解消できるように取り組んでいただきたいと思いますし、せっかく地方環境局になりますから、どんどん出ていっていただきまして、支援をしていただきたいというふうに思っております。 また、今回の改正では、市町村の災害廃棄物処理計画策定、こちらを義務づけるものでありますが、市町村に計画を作ってねと言っても、なかなか書けない自治体もあるだろうなというふうに思っており…
ありがとうございます。 ヤードが減ってしまうと、解体業者の運搬距離が増えて、コストが増えて、解体費用の上昇につながることも予想されますし、何より地域の資源循環インフラというものが弱体化をしてしまうことになりますので、しっかりと対応していただきたいと思っております。 次に、地方自治体の執行体制について伺いたいというふうに思います。 ほかの委員の方からもいろいろと御指摘、御質問があったかと思うんですけれども、今回の改正では、保管基準の監督、立入検査、廃棄物該当性判断など、やはり都…
委員室の皆さん、こんにちは。本日最後の質問に立たせていただきます、栃木三区選出の無所属、渡辺真太朗でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。政務三役の皆様、参考人の皆様、またよろしくお願いをいたします。 さて、先日の本会議終了後、皆さん、ヘルメットの着用訓練がありました。私はちょっとてこずりまして、もたついていたんです。くるっとひっくり返してかちっとしてやるので、もたもたしていたら、後で日テレのユーチューブを見たら、抜かれていたんですね。ほかにも…
ありがとうございます。 先ほど御答弁いただきましたように、地域の可能性を私も一つでも拾い上げて、磨き上げていけるよう取り組んでいきたいというふうに思いますし、そのように背中を押していただければというふうにも思っております。 ミヤコタナゴ単品ではもちろん日本遺産事業はなかなか難しいと思いますので、地域のよりよいものも複合的に掛け合わせた込み込みで、また魅力というものを見つけていきたいなというふうに思っております。 また、先ほど申し上げましたように、大田原市羽田地区では、ミヤコタ…
ありがとうございます。 今、具体的に各地の取組、また、そこから更にもう一歩次に行った取組などの活用例を出していただきました。 また、このことにつきましては、文部科学省の御見解もお聞きしたいというふうに思っております。 文化庁の日本遺産事業、これは、既存の文化財の価値づけや保全のための新たな規制を図ることを目的としたものではなく、地域活性化や観光振興を図ることを目的としている点で、従来の文化財保護施策と一線を画しております。 こうした日本遺産事業のいわば自然科学版といいますか、…
ありがとうございます。 是非とも地域ともしっかり連携をして御支援をいただきたいなということを思っております。 冒頭申し上げましたように、ミヤコタナゴは、国内希少野生動植物だけではなくて、文化財保護法の天然記念物に指定されているということも申し上げました。 ミヤコタナゴにつきましては、近年、新たな生息地が発見されても、密漁しちゃう人がおりますので、そういったものを抑止するために非公表にすることが原則というふうに聞いております。栃木県矢板市山田地区でも、生息している池の場所は非公…