2026年5月22日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 130 発言)

ありがとうございました。市町村で九〇%、これをしっかり一〇〇%に持っていかなければいけません。

令和六年度災害廃棄物処理計画策定状況という資料がありまして、ちゃんと一覧に四十七都道府県、なっております。私の栃木県、一〇〇%でよかったなと思っているんですけれども、北陸とか東海、四国も一〇〇%でございます。新潟を除けば中部地方もほぼ一〇〇%、中国地方もですね。

もちろん、計画策定がゴールではなくて、しっかり運用されていくことが重要でございます。先ほども言いましたけれども、中小自治体は平時から人手不足でございますので、さっきも言いましたけれども、地方環境局ができましたので、どんどんどんどん、顔と顔を合わせて、地方の方から助けてくださいと言われる前に、どうですかとアプローチを入れていただけたらいいのかなというふうに思っております。しっかり伴走していただきたいということを思っております。

ちょっとこの資料をぱっと見ていくと、東京都が実は一〇〇%ではなくて、東京都の島嶼部が資料だといまだにな状況でございます、大臣。石原大臣の選挙区の島嶼部、これがちょっと丸がついていないところが多いかなというふうに思っております。もちろんこちらは御認識をされていると思うんですけれども、法整備をされていくこの流れとともに、是非とも大臣の方からも計画策定に向けて強く背中を押していただきたいと思っております。

ここで、石原大臣に、是非とも策定率向上のため、より踏み込んでどのような策をやっていくか、お考えをお伺いしたいと思っております。

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