ありがとうございます。
是非、エヴァンゲリオン、是非実現をしていただきたいと思うんですけれども。
本当に、私自身、夢を描くというよりも、実際、本当に、遠隔ロボット手術の研究というのはずっとそうなんですね。離れた場所の方とコミュニケーションを交わしながら、今からロボットを動かしますねと言いながら、どうだこうだという意見を交わしながらさせていただいたという経験もありまして、本当に、単純にネットワークでつながっていますとかではなくて、やはり社会課題を解決しよう、ディープテックを開発しようという思いが、研究者同士、離れた場所であっても、やっぱりつながる環境というものが気軽にあれば本当に成果につながっていくという実感もありますので、是非、有識者会議の内容を注視させていただきたいなと思っております。
今、ハード面のお話をさせていただいたところなんですけれども、一つ、一問飛ばさせていただいて、女性の研究者というところについても、我が党でも何度も勉強会をしております。
日本の研究者における女性の割合というのは一七・五%で、OECDの中でも極めて低い状況にあります。様々な委員会で女性の働き方ということは議論はされているわけなんですけれども、やはり、女性の皆様、子育てもそうですし、家庭もそうですし、本当に力ある研究者の方も多数いらっしゃるわけでございまして、やはりこういったイノベーションハブをつくっていこうというふうな大きな流れがあるわけでございまして、是非、例えば住環境も含めて、女性の研究者の方が御家庭も含めて伸び伸びと研究ができるような、そういった環境も是非整えていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
130木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
御指摘いただきましたとおり、日本各地の研究機関あるいはその拠点といったところの連携を通じて地域のイノベーションというものを創出していくということも重要な視点であろうというふうに認識しております。
このGSC構想のフラッグシップ拠点は、ディープテック分野において、国内各地の大学、研究機関あるいは拠点における取組と海外のネットワークをも結び付ける、そういった結節点、ハブとして機能することを想定しております。今御紹介いただきました幾つかの拠点、国内各地で特色ある魅力的な取組が行われておりますし、その中から今後有望なシーズみたいなのも生…
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131司司隆史(公明)
ありがとうございます。
レクで担当者の、今日はいらっしゃらないかな、お話をしていますと、かなり目を輝かせて、このベンチャーディレクター、もうすごい方をお呼びをしておりますということで聞いておりまして、私はすごくその実感、実感というか、そこがうまく回れば、あくまでやっぱり現場、地域は待っております、大きい流れをつくっていただけるのを待っておりまして、そういった人をつないで、またそこに中心となるGSCの構想がしっかり位置付けてくることが本当に形になっていくきっかけではないかなというふうに思います。
ここでちょっと、受け止めてもらえるか分かりませんけれども…
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132
小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
御指摘のとおり、GSC構想のフラッグシップ拠点は、東京に来られる人だけに恩恵を閉じるものではなくて、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関等にも開かれた形で、研究活動、事業化活動の基盤として機能させていくことが重要であります。
具体的なフラッグシップ拠点の整備の在り方は、何かいろんな、ゼーレのイメージですね、エヴァンゲリオンです、済みません、ああいうようなイメージなのかなと。そこまでできるかどうかというのはちょっとまだ何とも言えないんですけれども、現在、建築や金融、不動産の専門家に加えて、ディープテック分野の研究者や創業者などで構成される…
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- (上の発言)
133司司隆史(公明)
ありがとうございます。
是非、エヴァンゲリオン、是非実現をしていただきたいと思うんですけれども。
本当に、私自身、夢を描くというよりも、実際、本当に、遠隔ロボット手術の研究というのはずっとそうなんですね。離れた場所の方とコミュニケーションを交わしながら、今からロボットを動かしますねと言いながら、どうだこうだという意見を交わしながらさせていただいたという経験もありまして、本当に、単純にネットワークでつながっていますとかではなくて、やはり社会課題を解決しよう、ディープテックを開発しようという思いが、研究者同士、離れた場所であっても、やっぱりつながる環境というものが気軽にあれば本当に成果につながっていくという実感もありますので、是非、有識者会議の内容を注視させていただきたいなと思っております。
今、ハード面のお話をさせていただいたところなんですけれども、一つ、一問飛ばさせていただいて、女性の研究者というところについても、我が党でも何度も勉強会をしております。
日本の研究者における女性の割合というのは一七・五%で、OECDの中でも極めて低い状況にあります。様々な委員会で女性の働き方ということは議論はされているわけなんですけれども、やはり、女性の皆様、子育てもそうですし、家庭もそうですし、本当に力ある研究者の方も多数いらっしゃるわけでございまして、やはりこういったイノベーションハブをつくっていこうというふうな大きな流れがあるわけでございまして、是非、例えば住環境も含めて、女性の研究者の方が御家庭も含めて伸び伸びと研究ができるような、そういった環境も是非整えていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
134木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
女性研究者の参画ということで御質問いただきました。
女性のライフイベントと研究活動をどう両立させていくのかということについて配慮するのは当然のことでありますし、また、研究と家庭の両立ということでいえば、これは男女含めて共通の課題だと思っておりまして、しっかりと進めていかなければいけないというふうに思っています。
その上で、女性研究者も含めて、国内外の優秀な研究者をこの拠点に呼び込んで継続的に研究開発に参画してもらうと。そのためには、給与水準あるいは研究費といったことだけではなく、勤務場所の環境であるとか、本人あるいは御家族を含…
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135司司隆史(公明)
ありがとうございます。
是非、ハード面、今後の検討ということですけれども、しっかり期待をしていきたいと思います。
もう一点、説明資料においては、フラッグシップ拠点の概要ということで、先ほどのハード面に加えてソフト面というところの記載も多数ございます。ソフト面についての取組、お伺いできますでしょうか。
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
フラッグシップ拠点では、拠点に参画する各社に対して、ソフト面での支援として、現在先行的活動において実施している国際研究、事業化、人材育成の各プログラムを提供することを想定しております。また、現在実施している先行的活動においては、全国のスタートアップ、企業、大学、研究機関等も対象にしたワークショップ等のイベントも実施しておるところでして、こうした取組の実施状況や成果、そこで得られる課題を踏まえながら、フラッグシップ拠点でのプログラムを具体的に検討、実施していくこととしています。
グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の成果が全国各地域のスタートアップ…
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