ありがとうございます。
レクで担当者の、今日はいらっしゃらないかな、お話をしていますと、かなり目を輝かせて、このベンチャーディレクター、もうすごい方をお呼びをしておりますということで聞いておりまして、私はすごくその実感、実感というか、そこがうまく回れば、あくまでやっぱり現場、地域は待っております、大きい流れをつくっていただけるのを待っておりまして、そういった人をつないで、またそこに中心となるGSCの構想がしっかり位置付けてくることが本当に形になっていくきっかけではないかなというふうに思います。
ここでちょっと、受け止めてもらえるか分かりませんけれども、ちょっと提案がございます。
今回、このフラッグシップ拠点についての言い方としてアンダー・ワン・ルーフ、訳して一つ屋根の下ということで、皆さん知っていますね、済みません、一つ屋根の下ということで、多くの皆さんが物理的に集まってと、これはすごく大事です。私も、いわゆる遠隔でしゃべるよりも会ってお話しする方が大好きなんで、すごく大事な発想なんですけれども、ただ、海外も含めて、また、今言ったようないろんな拠点の方々と気軽にいかにつながるかということを、もっと私は追求をしていただきたいと思っております。
私自身が研究を携わってきたところが、いわゆる遠隔なんですね。離れた病院で、あたかもその場で手術をしているかのような環境をつくるネットワーク、またコックピットという研究をしていたこともありまして、是非、バーチャル・アンダー・ワン・ルーフというか、どこの場所にいても恵比寿のフラッグ拠点の方々とアクセスができる、そういったものを基盤として整えていただきたいなと思っています。
ハードとしては、これ既に進んでいる技術、たくさんあります。例えば、クラウドにあるAIをあらゆる場所で共有をしたりとか、また遠隔ロボットをそれぞれの拠点でアクセスをしたりとか、またクラウドのいわゆる研究環境をつくるとかですね。
一番私自身がこだわっているというか、お願いしたいなと思うのは、例えば、こういう円卓の会議の場で、よくアニメとか映画であると思うんですね、ぶおんと、ぶおんとってあれですけど、出席、あらゆる場、その場で一緒に話合いをして、研究開発のミーティングをできるような、いわゆる次世代のテレプレゼンス環境とか、やっぱり、海外にはない、本気でそういったイノベーションハブをつくっていこうじゃないかということの機能の中に、リアルプラスバーチャルというものも是非検討していただきたいなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
128
小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
何と言ったらいいんでしょうか。いろいろ、先行的の中でもクライメートテック、AIロボティクス、ライフサイエンスと、ディープテック自体のその分類がざくっとしているので、じゃ、それが私たちの生活にどう変わるのかというのを国民の皆様に説明するというのはなかなか難しいところではあるんですけれども。
やはり、具体的な研究テーマを設定するに当たって、今後、研究開発と事業化双方の経験を有して、研究開発の将来性を見極める高い目利き力を備えたベンチャーディレクターが中心的な役割を担って、社会的、経済的インパクト、技術の革新性、事業化、海外展開の可能性等を踏まえて検討してい…
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129司司隆史(公明)
ありがとうございます。
人材はいるなと僕は思っておりまして、次の質問につながるんですけれども、国内のいわゆる研究基盤というか、地域というのが多数あると思います。
例えば、神戸であれば神戸医療産業都市を目指して、そういうハブをつくろうというような取組があったりとか、また、私自身が研究しておりました京都のけいはんな都市ですね、ここはAIロボット研究ですし。また、先月視察で行かせてもらったのが福島です。福島イノベーション・コースト構想ということで、いわゆる復興、震災復興から、日本を、最先端の防災都市であったりとかエネルギー、いわゆるその福島だからこそできる…
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130木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
御指摘いただきましたとおり、日本各地の研究機関あるいはその拠点といったところの連携を通じて地域のイノベーションというものを創出していくということも重要な視点であろうというふうに認識しております。
このGSC構想のフラッグシップ拠点は、ディープテック分野において、国内各地の大学、研究機関あるいは拠点における取組と海外のネットワークをも結び付ける、そういった結節点、ハブとして機能することを想定しております。今御紹介いただきました幾つかの拠点、国内各地で特色ある魅力的な取組が行われておりますし、その中から今後有望なシーズみたいなのも生…
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- (上の発言)
131司司隆史(公明)
ありがとうございます。
レクで担当者の、今日はいらっしゃらないかな、お話をしていますと、かなり目を輝かせて、このベンチャーディレクター、もうすごい方をお呼びをしておりますということで聞いておりまして、私はすごくその実感、実感というか、そこがうまく回れば、あくまでやっぱり現場、地域は待っております、大きい流れをつくっていただけるのを待っておりまして、そういった人をつないで、またそこに中心となるGSCの構想がしっかり位置付けてくることが本当に形になっていくきっかけではないかなというふうに思います。
ここでちょっと、受け止めてもらえるか分かりませんけれども、ちょっと提案がございます。
今回、このフラッグシップ拠点についての言い方としてアンダー・ワン・ルーフ、訳して一つ屋根の下ということで、皆さん知っていますね、済みません、一つ屋根の下ということで、多くの皆さんが物理的に集まってと、これはすごく大事です。私も、いわゆる遠隔でしゃべるよりも会ってお話しする方が大好きなんで、すごく大事な発想なんですけれども、ただ、海外も含めて、また、今言ったようないろんな拠点の方々と気軽にいかにつながるかということを、もっと私は追求をしていただきたいと思っております。
私自身が研究を携わってきたところが、いわゆる遠隔なんですね。離れた病院で、あたかもその場で手術をしているかのような環境をつくるネットワーク、またコックピットという研究をしていたこともありまして、是非、バーチャル・アンダー・ワン・ルーフというか、どこの場所にいても恵比寿のフラッグ拠点の方々とアクセスができる、そういったものを基盤として整えていただきたいなと思っています。
ハードとしては、これ既に進んでいる技術、たくさんあります。例えば、クラウドにあるAIをあらゆる場所で共有をしたりとか、また遠隔ロボットをそれぞれの拠点でアクセスをしたりとか、またクラウドのいわゆる研究環境をつくるとかですね。
一番私自身がこだわっているというか、お願いしたいなと思うのは、例えば、こういう円卓の会議の場で、よくアニメとか映画であると思うんですね、ぶおんと、ぶおんとってあれですけど、出席、あらゆる場、その場で一緒に話合いをして、研究開発のミーティングをできるような、いわゆる次世代のテレプレゼンス環境とか、やっぱり、海外にはない、本気でそういったイノベーションハブをつくっていこうじゃないかということの機能の中に、リアルプラスバーチャルというものも是非検討していただきたいなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
132
小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
御指摘のとおり、GSC構想のフラッグシップ拠点は、東京に来られる人だけに恩恵を閉じるものではなくて、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関等にも開かれた形で、研究活動、事業化活動の基盤として機能させていくことが重要であります。
具体的なフラッグシップ拠点の整備の在り方は、何かいろんな、ゼーレのイメージですね、エヴァンゲリオンです、済みません、ああいうようなイメージなのかなと。そこまでできるかどうかというのはちょっとまだ何とも言えないんですけれども、現在、建築や金融、不動産の専門家に加えて、ディープテック分野の研究者や創業者などで構成される…
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133司司隆史(公明)
ありがとうございます。
是非、エヴァンゲリオン、是非実現をしていただきたいと思うんですけれども。
本当に、私自身、夢を描くというよりも、実際、本当に、遠隔ロボット手術の研究というのはずっとそうなんですね。離れた場所の方とコミュニケーションを交わしながら、今からロボットを動かしますねと言いながら、どうだこうだという意見を交わしながらさせていただいたという経験もありまして、本当に、単純にネットワークでつながっていますとかではなくて、やはり社会課題を解決しよう、ディープテックを開発しようという思いが、研究者同士、離れた場所であっても、やっぱりつながる環境と…
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134木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
女性研究者の参画ということで御質問いただきました。
女性のライフイベントと研究活動をどう両立させていくのかということについて配慮するのは当然のことでありますし、また、研究と家庭の両立ということでいえば、これは男女含めて共通の課題だと思っておりまして、しっかりと進めていかなければいけないというふうに思っています。
その上で、女性研究者も含めて、国内外の優秀な研究者をこの拠点に呼び込んで継続的に研究開発に参画してもらうと。そのためには、給与水準あるいは研究費といったことだけではなく、勤務場所の環境であるとか、本人あるいは御家族を含…
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