御指摘のとおり、GSC構想のフラッグシップ拠点は、東京に来られる人だけに恩恵を閉じるものではなくて、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関等にも開かれた形で、研究活動、事業化活動の基盤として機能させていくことが重要であります。
具体的なフラッグシップ拠点の整備の在り方は、何かいろんな、ゼーレのイメージですね、エヴァンゲリオンです、済みません、ああいうようなイメージなのかなと。そこまでできるかどうかというのはちょっとまだ何とも言えないんですけれども、現在、建築や金融、不動産の専門家に加えて、ディープテック分野の研究者や創業者などで構成される有識者会議において、専門的見地から御議論いただいているところです。
同会議では、今まで、これまでにAI駆動型研究開発プラットフォームや、遠隔利用できる自動化実験装置等の導入を前提とした施設整備の運用ですとか、あと拠点外からも施設機能を利用しやすい制度、施設設計などの重要性が論点として示されてまいりました。
有識者会議での御議論を踏まえつつ、フラッグシップ拠点整備の基本的方針である基本計画の策定に向け、引き続き拠点に必要な整備と機能について検討してまいりたいと思いますけれども、バーチャル・アンダー・ルーフ、まさに日本語訳だと仮想一つ屋根の下ですかね、会って話すことも、もちろんその中で生まれた研究開発があるんだというのは衆議院の議論の中でもあって、会うことの重要性というのはあるんですけれども、会うというのが、その場、そして今、規模が、最初は二千人規模で考えていたのが九百人規模になってしまうとなると集まれる人の数も当初は減ってしまうのかもしれないと思えば、なるべく広くいろんな人に関わっていただける環境をつくることはバーチャルの中でもできることは模索していきたいというふうに思います。
129司司隆史(公明)
ありがとうございます。
人材はいるなと僕は思っておりまして、次の質問につながるんですけれども、国内のいわゆる研究基盤というか、地域というのが多数あると思います。
例えば、神戸であれば神戸医療産業都市を目指して、そういうハブをつくろうというような取組があったりとか、また、私自身が研究しておりました京都のけいはんな都市ですね、ここはAIロボット研究ですし。また、先月視察で行かせてもらったのが福島です。福島イノベーション・コースト構想ということで、いわゆる復興、震災復興から、日本を、最先端の防災都市であったりとかエネルギー、いわゆるその福島だからこそできる…
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130木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
御指摘いただきましたとおり、日本各地の研究機関あるいはその拠点といったところの連携を通じて地域のイノベーションというものを創出していくということも重要な視点であろうというふうに認識しております。
このGSC構想のフラッグシップ拠点は、ディープテック分野において、国内各地の大学、研究機関あるいは拠点における取組と海外のネットワークをも結び付ける、そういった結節点、ハブとして機能することを想定しております。今御紹介いただきました幾つかの拠点、国内各地で特色ある魅力的な取組が行われておりますし、その中から今後有望なシーズみたいなのも生…
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131司司隆史(公明)
ありがとうございます。
レクで担当者の、今日はいらっしゃらないかな、お話をしていますと、かなり目を輝かせて、このベンチャーディレクター、もうすごい方をお呼びをしておりますということで聞いておりまして、私はすごくその実感、実感というか、そこがうまく回れば、あくまでやっぱり現場、地域は待っております、大きい流れをつくっていただけるのを待っておりまして、そういった人をつないで、またそこに中心となるGSCの構想がしっかり位置付けてくることが本当に形になっていくきっかけではないかなというふうに思います。
ここでちょっと、受け止めてもらえるか分かりませんけれども…
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- (上の発言)
132
小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
御指摘のとおり、GSC構想のフラッグシップ拠点は、東京に来られる人だけに恩恵を閉じるものではなくて、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関等にも開かれた形で、研究活動、事業化活動の基盤として機能させていくことが重要であります。
具体的なフラッグシップ拠点の整備の在り方は、何かいろんな、ゼーレのイメージですね、エヴァンゲリオンです、済みません、ああいうようなイメージなのかなと。そこまでできるかどうかというのはちょっとまだ何とも言えないんですけれども、現在、建築や金融、不動産の専門家に加えて、ディープテック分野の研究者や創業者などで構成される有識者会議において、専門的見地から御議論いただいているところです。
同会議では、今まで、これまでにAI駆動型研究開発プラットフォームや、遠隔利用できる自動化実験装置等の導入を前提とした施設整備の運用ですとか、あと拠点外からも施設機能を利用しやすい制度、施設設計などの重要性が論点として示されてまいりました。
有識者会議での御議論を踏まえつつ、フラッグシップ拠点整備の基本的方針である基本計画の策定に向け、引き続き拠点に必要な整備と機能について検討してまいりたいと思いますけれども、バーチャル・アンダー・ルーフ、まさに日本語訳だと仮想一つ屋根の下ですかね、会って話すことも、もちろんその中で生まれた研究開発があるんだというのは衆議院の議論の中でもあって、会うことの重要性というのはあるんですけれども、会うというのが、その場、そして今、規模が、最初は二千人規模で考えていたのが九百人規模になってしまうとなると集まれる人の数も当初は減ってしまうのかもしれないと思えば、なるべく広くいろんな人に関わっていただける環境をつくることはバーチャルの中でもできることは模索していきたいというふうに思います。
133司司隆史(公明)
ありがとうございます。
是非、エヴァンゲリオン、是非実現をしていただきたいと思うんですけれども。
本当に、私自身、夢を描くというよりも、実際、本当に、遠隔ロボット手術の研究というのはずっとそうなんですね。離れた場所の方とコミュニケーションを交わしながら、今からロボットを動かしますねと言いながら、どうだこうだという意見を交わしながらさせていただいたという経験もありまして、本当に、単純にネットワークでつながっていますとかではなくて、やはり社会課題を解決しよう、ディープテックを開発しようという思いが、研究者同士、離れた場所であっても、やっぱりつながる環境と…
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134木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
女性研究者の参画ということで御質問いただきました。
女性のライフイベントと研究活動をどう両立させていくのかということについて配慮するのは当然のことでありますし、また、研究と家庭の両立ということでいえば、これは男女含めて共通の課題だと思っておりまして、しっかりと進めていかなければいけないというふうに思っています。
その上で、女性研究者も含めて、国内外の優秀な研究者をこの拠点に呼び込んで継続的に研究開発に参画してもらうと。そのためには、給与水準あるいは研究費といったことだけではなく、勤務場所の環境であるとか、本人あるいは御家族を含…
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135司司隆史(公明)
ありがとうございます。
是非、ハード面、今後の検討ということですけれども、しっかり期待をしていきたいと思います。
もう一点、説明資料においては、フラッグシップ拠点の概要ということで、先ほどのハード面に加えてソフト面というところの記載も多数ございます。ソフト面についての取組、お伺いできますでしょうか。
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