お答えいたします。
今委員御指摘ございました、令和六年七月に策定いたしました防衛省AI活用推進基本方針におきまして、我が国は人間の関与が及ばない完全自律型の致死性兵器の開発を行う意図がない旨表明していると記載してございます。その考え方に変わりはございません。
その上で、同じくこの防衛省のAI活用推進基本方針に記載ございますが、AIが行うのは人間の判断のサポートであって、その活用に当たっては人間の関与を確保する必要があるとも記載がございます。この考え方についても変更はございません。
2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)
お答えいたします。
今委員御指摘ございました、令和六年七月に策定いたしました防衛省AI活用推進基本方針におきまして、我が国は人間の関与が及ばない完全自律型の致死性兵器の開発を行う意図がない旨表明していると記載してございます。その考え方に変わりはございません。
その上で、同じくこの防衛省のAI活用推進基本方針に記載ございますが、AIが行うのは人間の判断のサポートであって、その活用に当たっては人間の関与を確保する必要があるとも記載がございます。この考え方についても変更はございません。
どうもありがとうございます。 そうですね、医療とかでは本当に、リスクが五〇%減りましたと聞くと、多くの人は、わあ、すごいというふうな、薬だとか、思うんですけれども、実際にそれが、千人に二人が病気になるのが一人になってもリスク五〇%減りましたですし、これが一万人に二人が一万人に一人になってもそんなわけですね。 あと、相対リスクというのはこれは五〇%減ではあるが、絶対リスクは〇・一%か〇・〇一%しか減っていないとか、そういったところというのは、もうある意味このデータの見方とか取り方で全然変わるので、そういうのも今後非常に大事な点なのかなと。 あとは、人…
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大門です。 四月にこの委員会でAIの軍事利用について取り上げました。この六月、七月に、NHKの「クローズアップ現代」、またお配りいたしています朝日を含めた全国紙、あと「エコノミスト」ですかね、急速にこのAIの軍事利用について取り上げられてきております。恐らく全体の認識として、AI兵器というのは火薬、核兵器に次ぐ第三の軍事革命というふうに位置付けられているんではないかと、それで注目が集まってきているんではないかと思います。 改めてこの問題を取り上げたいと思いますが、まず、防衛省のAI活用の方針について聞きます。 防衛省は今、AI活用推進基本方針という…
お答えいたします。
今委員御指摘ございました、令和六年七月に策定いたしました防衛省AI活用推進基本方針におきまして、我が国は人間の関与が及ばない完全自律型の致死性兵器の開発を行う意図がない旨表明していると記載してございます。その考え方に変わりはございません。
その上で、同じくこの防衛省のAI活用推進基本方針に記載ございますが、AIが行うのは人間の判断のサポートであって、その活用に当たっては人間の関与を確保する必要があるとも記載がございます。この考え方についても変更はございません。
つまり、人間の関与を大事にするということですよね。 それで、資料をお配りいたしましたけれども、アメリカの軍事用のAI開発の先端企業がパランティアですね。これはこの委員会でも四月に詳しく取り上げさせてもらいました、パランティアについてはですね。まさに今申し上げたAI、自律型殺傷兵器のシステムを開発した先端企業でございます。 今のその防衛省の活用方針からすると、こういうキラーロボットの最先端のAI、テクノロジーを持っているパランティアというようなところと契約するというようなことは普通ならあり得ないというふうに思うわけでございますけれども、この報道のように…
お答えいたします。 現在、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景に、意思決定のスピード、そして戦闘全体のテンポ、いわゆるバトルリズムはこれまでとは異なる速さとなってきていると認識してございます。防衛省・自衛隊といたしましても、指揮統制などの分野におきましてAIの活用を推進し、強い危機感を持って導入を進めていく必要があると考えてございます。 他方で、指揮統制の分野におけるAIの活用に際しましては、我が国の主体的な意思決定を確保することが必要であると考えてございます。また、AIの活用に必要な我が国の機微なデータの取扱いにつきましても、我が国のコントロ…
アメリカのイラン攻撃のときに、二十四時間で一千か所を攻撃いたしましたんですね。それはこのパランティアのメイブン・システムがなければできなかったわけでありまして、このパランティアが一番得意にするのはそういう攻撃型のAIの活用でございます。既に防衛省は、この資料の二枚目の頭の方に書いてございますけれども、パランティアと契約したことが既にあるわけですよね。 それで、もう一つは、これは立場は違いますけれども、日米同盟共同演習、軍事作戦、当然今もアメリカのこのパランティアが入っているAIシステムと一緒に演習とかされているわけであります。その上で、日本が、これから…