横山信一 (公明党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 214 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)

公明党の横山信一でございます。

まず、一番目の問いはちょっと飛ばしまして、最高裁にまずお聞きをしたいと思いますが、午前中も取り上げたんですけれども、それに関連することで、再審公判の在り方というか、そこについてお伺いしたいと思います。

再審制度の二段階構造というのは、再審無罪を勝ち取った人にとっては長期化を招いていたものだというふうにも思っております。法律案では、当該決定が取り消されるべきものと認めるに足る十分な根拠がある場合だけの不服申立てになり、不服申立てが減るとすれば、再審請求審によって審理の方向性がほぼ定まってしまう。

これは午前中も触れたところでありますが、じゃ、その再審公判では、手続ごとに審理の蒸し返しを防ぐ観点から、再審請求審において行われた審理の結果を尊重して再審公判を行うべきではないかと考えますけれども、最高裁のお考えを伺います。

前後のやりとり

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