島田智明 (自由民主党)外務大臣政務官

2026年4月21日・第221回国会 参議院 法務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、国際社会全体の平和と安定を損ねております。このような力による一方的な現状変更の試みは決して許すことはできないとの考えに変わりはございません。一日も早く公正かつ永続的な平和を実現することが重要であり、G7を始めとした各国と連携し、ウクライナ支援を継続しております。

このような考えの下、ウクライナに対する財政の支援については、ウクライナの資金ニーズを踏まえ、G7等と連携しつつ行ってきているところでございます。

その上で、今後の情勢の推移を予断できないため、財政支援についても予断することは困難ではございますが、引き続きG7等と連携しつつ、ウクライナ側のニーズを踏まえながら検討してまいります。

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