岸真紀子 (立憲民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 212 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

トラブルがないように、周知が大事ですので、よろしくお願いいたします。

先ほど確認したところですが、寄附金のうち自治体が活用できる財源の割合が二〇二四年度で五三・六%であり、寄附先の自治体に集まったお金の多くは経費に用することになっています。その中でも、ポータルサイト運営事業者に支払っている費用は年々右肩上がりとなっており、一千六百五十六億円と、寄附受入額の一三%にもなっている状態です。

総務省としても問題を認識しており、二〇二五年十月にふるさと納税の仲介サイトでのポイント寄附を禁止したり、仲介サイトの大手企業は十月以降も手数料を下げていないような、禁止したんですけど、残念ながら下げていない実態にあります。

今後、仲介サイトの手数料を下げていくことは、本来のふるさと納税の意義からいっても必要です。総務省として、どのように下げる努力をしていくのか、お答えください。

前後のやりとり

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