岸真紀子 (立憲民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 214 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

元々はやっぱり住民税なので、税として使えるようにしたいというところで、引き続きお願いいたします。

一方で、本法案にある、自治体が実施する事業に活用できる寄附金の割合を六割以上と設定することは、例えば離島などの条件不利地域にとって厳しいことにならないかというのを心配しています。

御承知のとおり、郵送料は離島価格があり、本州に比べると割高となるので経費は高くなります。また、現下の中東情勢を考えると、燃料等を含め更なる物価高騰が起こる可能性も否定できず、年度途中で返礼品価格を上げなければならないことも想定できます。

総務省にお願いしたいのは、難しいかもしれませんが、こういった悪質じゃないケースについては自治体に寄り添った対応をお願いしたいです。すぐに指定取消しとするのではなく、状況に応じ柔軟な対応とすべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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