脇雅昭 (自由民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 189 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

力強い御答弁、ありがとうございます。

最後に、質問しようと思ったんですけど、余り時間ございませんので、問題意識だけ共有させていただければと思います。

地方税務手続のデジタル化という問題でございます。

私、神奈川県の産業労働局長を務めておりました。経済の最前線で深刻化する働き手、人手不足、様々な業界で現実を目の当たりにしてまいりました。あらゆる分野で労働力が不足する中で、国民お一人お一人の貴重な時間をいかに確保して守っていくのか、これは国を挙げて取り組むべき最優先課題の一つであると考えます。

それは納税という分野においても例外ではないと考えております。この住民の視点に立てば、納税手続は依然として煩雑な部分もありまして、利便性の向上を図る上でデジタル化の推進は待ったなしの状況でございます。また、先ほども申し上げましたとおり、課税実務を担う自治体側の事務負担も劇的に軽減していくところでございます。

このデジタル化について、進めていらっしゃると思いますけれども、先ほどAIの話もありましたけれども、テクノロジーの部分も含めて、是非とも引き続き御検討いただきたいことをお願いして、私の質問とさせていただきます。

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