御質問ありがとうございます。
政府といたしましては、公金受取口座の更なる普及を目指し、国民の皆様に公金受取口座の利便性について知っていただくよう周知、広報に努めております。
今後、更なる登録者数の増加に向けて、現在六千三百万人の方に口座登録いただいておりますけれども、それを更に増加に向けて、例えば、公金受取口座未登録の年金受給者の方々を対象とした簡易な登録手続を早期に開始すべく準備を進めているところでございます。
他方、委員御指摘の義務の登録化につきましては、公金受取口座は一人一口座であるところ、預貯金の口座を保有しない者を含む全ての国民に登録をいただく実効性をどのように確保するか、また、口座情報の変更時等の国民の再度の手続の御負担をお掛けすることとなりますけれども、制度のメリットとのバランスをどのように確保するのか、そしてこれが何より重要でありますが、国民の自由意思等の尊重とのバランスをどのように考えるのか等の論点があると考えておりまして、当庁としては、まずは現行の口座登録法を適切に運用することで、引き続き公金受取口座の登録を促進してまいりたい、このように考えております。
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足立康史(国民)
林大臣の御見識、本当にそうだと思います。
是非、自民党は連立を組んでいるのでいろいろ調整御苦労されていると思いますが、議員定数削減とか、よく分かんない副首都法とか、そういうのはもう脇に追いやって、本当に日本の国益になる制度設計していきたいと思います。
もう時間がなくなりました。ごめんなさい。国保逃れやるつもりでしたが、仁木副大臣、長坂副大臣、ごめんなさい。またちょっと場を改めてやりたいと思いますが、とにかく脱税です、脱税。だから、特に国民健康保険料は国民保険税で税ですから、これ大臣にも御質問しようと思っていましたが、ちょっと割愛します。
脱税をやっ…
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岩田和親(自民)内閣府副大臣
お答えをいたします。
給付付き税額控除につきましては、税、社会保険料の負担で苦しむ中所得者、低所得者の負担を集中的に軽減をすることで所得に応じて手取りが増えるようにするものであり、その制度設計につきましては、社会保障国民会議において検討を進め、夏前には中間取りまとめを行いたいと考えております。
今御指摘の問題意識も踏まえまして、制度面、実務面の課題につきまして、各党のお考えも持ち寄りながら、丁寧にかつスピード感を持って検討を進めてまいりたいと考えております。
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足立康史(国民)
そういう答弁ばっかりしているから、自民党は改革をしないと言われるんですよ。ちゃんと考えましょう。
ごめんなさい、総務委員会ですが、今枝副大臣にデジタル庁からお越しいただいています。(発言する者あり)済みません、今枝さん、ありがとうございます。
ひも付け、かつてまだデジタル庁ができる前に、高市総理・総裁が総務大臣のときに、一回、やると言ったんですよ、ひも付け。やりましょう。もう一つ、公金受取口座。早くみんな、国民全員持ってもらったらいいじゃないですか。法律改正して、全国民に、これ希望者じゃなくて全員やれば、ボタン一個で給付できるんだから。
デジタル庁…
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- (上の発言)
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今枝宗一郎(自民)デジタル副大臣・内閣府副大臣
御質問ありがとうございます。
政府といたしましては、公金受取口座の更なる普及を目指し、国民の皆様に公金受取口座の利便性について知っていただくよう周知、広報に努めております。
今後、更なる登録者数の増加に向けて、現在六千三百万人の方に口座登録いただいておりますけれども、それを更に増加に向けて、例えば、公金受取口座未登録の年金受給者の方々を対象とした簡易な登録手続を早期に開始すべく準備を進めているところでございます。
他方、委員御指摘の義務の登録化につきましては、公金受取口座は一人一口座であるところ、預貯金の口座を保有しない者を含む全ての国民に登録をいただく実効性をどのように確保するか、また、口座情報の変更時等の国民の再度の手続の御負担をお掛けすることとなりますけれども、制度のメリットとのバランスをどのように確保するのか、そしてこれが何より重要でありますが、国民の自由意思等の尊重とのバランスをどのように考えるのか等の論点があると考えておりまして、当庁としては、まずは現行の口座登録法を適切に運用することで、引き続き公金受取口座の登録を促進してまいりたい、このように考えております。
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足立康史(国民)
時間が来ましたので終わりますが、今の御答弁を聞いていると、やっぱり自民党は透明で公正な経済社会をつくりたくないというふうに思われます。反論があれば、あさってまた同じようなテーマでやりますので、この二日間、準備をお願いしたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
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吉川沙織(立憲)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時四分休憩
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午後一時開会
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吉川沙織(立憲)
ただいまから総務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、神谷宗幣君が委員を辞任され、その補欠として山中泉君が選任されました。
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