窪田哲也 (公明党)

2026年5月13日・第221回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 69 発言)

宮本参考人、和田参考人、今日はどうもありがとうございます。公明党の窪田でございます。

今日は、大変に貴重な御意見を賜りました。心から感謝を申し上げたいと思います。

宮本参考人の方からお伺いしたいと思います。

今も言われました、日本と中国がもう一つでも多くの共通の利益、これを見出していって、アメリカの存在を大前提として、その上で共通の利益を一つでも多くつくっていく、そのことが、見出していくということが大事なんだというお話だったと思います。

昨年の総理の台湾有事発言で、先生のお言葉を借りればデッドロックの状態、民間交流さえもままならない、そういう異常な、極めて異常な状態が今、日中関係に横たわっているというふうに思います。

二〇一二年の安倍政権ですけれども、あっ、民主党政権か、尖閣問題、そしてその後の安倍総理の訪中、これもかなり時間が掛かりましたけれども、今この楽観的なことは見ることはなかなか難しいですけれども、やはりそれぐらいのこの時間軸がないと現在の日中関係というのは打開することはなかなか難しいというふうに感じていらっしゃるかどうか、時間軸の問題でどのように捉えていらっしゃるのか、伺いたいと思います。

前後のやりとり

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