宮本雄二元駐中国特命全権大使/公益財団法人日中友好会館会長

2026年5月13日・第221回国会 参議院 国際問題に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 69 発言)

今回、交流を止めるというか、彼らは、交流の窓口にいる中国の人たちは止めるとは言っていないんです。延期しますと言っているんですよ。だから、現場の人は止めたくないんです。現場では続けたいと思っているんです。したがって、今はやっぱりそれで、今の状況ではいけない、何かしなきゃいけないという動きは最近私も感じ始めております。中国側にそういう動きが出始めたということであります。

特に御党は中国との関係も深うございますし、是非こういうときに積極的な役割を果たしていただければというふうに思います。やっぱり高いレベルでの交流を実現しませんと物事は動かないというのは、今の仕掛け上、そういうふうになっておりますので、是非御尽力賜りたいと思います。

前後のやりとり

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